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温水ボイラーについて考える
今日は温水ボイラーについての解説とその考え方についてお話したいと思います。 どちらのボイラーがいいのか初めての方はかなり悩まれるポイントになります。 それぞれにいいところも面倒なところもあり一概にどちらがいいとは言えませんが、特徴、メンテナンスについて解説したいと思います。 先ずはここ最近主流となっているタンクレスボイラーについて解説します。 タンクレスボイラー(例) 近年多くのトレーラーに採用されているタンクレス式温水ボイラー(オンデマンド・ウォーターヒーター)はその名のとおりボイラーに貯水するタンク部がありません。ではどのようにお湯にしているのか?と言う事ですが、単純に本体の中に銅管がありその中を水が通る時にバーナーで銅管を温め沸かしています。構造としては家の瞬間湯沸かし器と全く同じ構造と言えます。家の瞬間湯沸かし器はAC100Vとプロパンまたは都市ガスで沸かす構造。トレーラーの場合は12Vを電源とし、燃料はトレーラーに搭載のプロパンガスを使用するということです。 全くといっていい程家のボイラーの感覚で使えるというメリットがあります。多くの物

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2025年12月17日読了時間: 7分


GEO PRO G19FDS 遅延のお知らせ
GEO PRO G19FDS 遅延のお知らせ 大変多くのお問い合わせ、関心を寄せていただいるGEO PRO G19FDSですが、船の着岸の遅れにより、12月23日以降の入庫となってしまいました。お待たせして申し訳ございません。 GEO PRO G19FDSとは? 日本で扱いやすい全長6.2m 幅2.3mの高品質アメリカンキャンピングトレーラーになります。トレーラーとして最も重要な骨組みはアルミ素材で出来ており大変強度があります。しかも6面全てのフレームがアルミ製で、溶接ジョイントされています。トレーラーは走行して移動するものですが、フレームや骨組みが弱いと箱が歪み雨漏れのリスクなどが高まりますが、箱がしっかりしたものはそういったリスクがかなり軽減されます。 更に断熱材は天井に至るまで発泡断熱を採用され、防音、断熱効果もかなり高いもとなります。 AZDELボードインサート AZDELボード AZDELボードとは高品質トレーラーに採用されている物で、外側パネルの裏にもう1枚水に大変強いボードがインサートされています。これにより仮に雨漏れしたとしても

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2025年12月16日読了時間: 4分


年末年始お出かけの方へ
年末年始お出かけの皆さまへ 早いもので今年もあと僅か… 年末年始にお出かけを予定されている方もいるかと思いますが、今日は冬キャンプにおいての注意事項を解説しますので、参考にしていただき安全楽しい旅をお過ごしください。 お出かけ前は ヘッド車、トレーラー共にタイヤの空気圧の点検を必ず行ってください。またホイールナットが緩みがないか確認しましょう。 長期にわたるお出かけの場合、荷物も増えがちです。寒さ対策に様々な道具を持って行かれる方も多いと思いますが、 過積載は禁物です。 トレーラーの適正に収まるよう注意しましょう。トレーラーが重くなると押される力も増えます。 また、トレーラーの中で使う暖房ですが、 石油ストーブなどのご使用は絶対にしないで ください。トレーラーの中で裸火は大変危険です。一酸化炭素中毒の可能性もあります。 トレーラー内で暖房を使うと大変中が乾燥し喉を痛める場合がございます。 ご注意ください。 トレーラーにもスタッドレスを履きましょう ラジアルタイヤの方は必ずスタッドレスを履きましょう。最近のモデルのオスロードタイヤの場合は、ある程度

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2025年12月11日読了時間: 5分


質問に一気にお答えします。
アメリカントレーラーについて様々な質問をいただくわけですが、今日はそれについて一気にお答えしようと思いますので、ご検討の参考にしてください。長いです(笑) Q.アメリカントレーラーはどんな車で引けるの? A. これは引きたいトレーラーにより決まって来ると言えます。ご自身のお車がどれくらいのものまで引っ張れるか調べる必要があり、これはヒッチメンバーと言われる牽引装置で調べることが出来ます。例えば1,000kgまでしか対応しないヒッチメンバーしか販売されていなければ、1,000kgまでのトレーラーしか引けないことになります。トレーラーのスペックには車体重量が必ず出ていますので、引きたいトレーラーが牽引可能か判断出来ます。 欲しいトレーがー牽引可能か判断が不安な方はお気軽にご相談下さい。 Q.ルーフクーラーはバッテリーで何時間動くの? A. 動きません! ルーフクーラーと電子レンジは使用電力が大きい為、トレーラーに接続された外部AC100V電源で動きます。バッテリーで動かす方法もないわけではありませんが、かなりな容量のバッテリーを積まないと行けませんし

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2025年12月9日読了時間: 13分


Rockwood Mini LiteにNewフロアプラン登場
2026 Rockwood Mini Lite 2108RB 人気のRockwood Mini LiteシリーズにNewフロアプランが登場しました。 先ずは驚きのサイズ! なんと!全長6.8m! Wolf pupのスタンダードモデルが6.6mなのでいかに短いかおわかりいただけるかと思います。 人気のWolf pup17JW(スライドモデルは7.3m)ここまでコンパクトなRockwoodは存在しませんでした。 アメリカも小型化が進んでいるのでしょうか? 作りはさすがRockwood!細かなところまで丁寧に作られています。 基本お二人向けモデルですが、対面式ダイネットとソファーがあるのがいいですね。 キッチンもL型を採用しており狭い空間を上手く使っています。 少し前のBlogでマーフィーベッドについてお話させていただきましたが、これは有効なマーフィーだと思います。マットは折り目のない1枚物を採用。常設ベッドにしてしまうとエントランス周りが狭くなってしまい窮屈でしょう。滞在中は常にベッドにしていてもソファーあるので安心かも知れません。出入りは少し狭

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2025年12月7日読了時間: 3分


Wolf pupにNewプラン
Wolf pup 14BHLP 登場 2026年モデルLPシリーズとしてWolf pup 14BHLPというモデルが登場しました。 LPシリーズとはいわゆるロープライス(LP)モデルと言うことです。 近年各メーカーがこのロープライスモデルを出すようになっています。特に人気モデルにおいて欲しいけどなかなか買えない…そんな声に答えて 少しでもクオリティーを保ちつつお求め安くしたモデルが登場してきています。 ここ最近良くお知らせしているGeo ProのLEシリーズも同様です。 今日はこの14BHLPシリーズがどの様な物かご案内したいと思います。 フロアプラン フロアプランはスタンダードモデルの14BHWを基にしたものになります。ダイネットはありませんが、ファミリーで使うのはいいのでは無いでしょうか? 寸法は同じ、重量は軽くなっています。 外観 外観の見た目ではスタンダードモデルとほぼ変わらりません。違いと言えばエントランスドア、エントランスステップ、アルミ未装着、スタンダードスタビライザージャッキ程度、ソーラーパネル未装着。 数年前のスタンダードモデル

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2025年12月6日読了時間: 3分


売約済速報
【SOLD OUT】Jayco JAY FEATHER7 19BH 売約済となりました。 ヨーロピアントレーラーからのお乗り換えになります。 おそらく日本にただ1台のトレーラー。当時の物としては大変お金がかかった作りをしておりしっかり作られています。 ご購入されたオーナー様はヨーロピアンのトレーラーを所有していましたが、サイズはさほど変わり無いのに広いとおっしゃっていただいてます。無垢材を使用したしっかりした作りにも感動していただきました。 やはり水タンクの容量問題や、お湯がいつでも使える快適さ。すぐ温まる暖房などヨーロピアンとの違いがオーナー様に刺さったようです。 引き続き大切にしていただけるようお願いします。 12月28日迄ウィンターSALE開催中 展示車大放出キャンペーンです。めったにやらないSALE!憧れのモデルが手に入るチャンスかも知れません。お気軽にお問い合わせください。

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2025年12月6日読了時間: 1分


マーフィーベッドって・・・
マーフィーベッドシステムってご存知ですか? マーフィーベッドシステム マーフィーベッドとは、普段はソファーなどになっており、寝る時にはベッドが出て来るシステムのことを言います。格納式ベッドシステム 今日はこれは本当に便利なのか? 個人的見解もありますが考えてみたいと思います。 マーフィーベッドの利点 ソファーとしてもベッドとしても使える。 ベッドが人目に付かない 見た目が豪華な気がする(笑) デメリット 展開が面倒 ベッドをたたむ時寝具が邪魔になる マットに折れ目があり、寝る時気になることがある(折れ目が無いものもあります) マフィーベッドはトレーラーという限られたスペースに座る場所、寝る場所が出来て便利な一方、面倒な部分も多くモデルによっては無意味なこともあります。 マーフィーが不向きなモデル(左現行モデル・右旧モデル) 左は現行モデル、右は昨年モデルで現行モデルはマーフィーではなくなりました。 一見するとマーフィーのほうが座る場所が多く良いように感じますが・・・ ここからが実際トレーラー経験のある人の考えと、初めての人の考え方の違いといって

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2025年12月5日読了時間: 4分


お客様から嬉しい便り
お客様から嬉しい便り 車検のご依頼を頂きトレーラーをお預かりしていたわけですが、急遽出かけたい!と言われてアタフタしましたが、なんとか間に合わせることが出来ました。 急遽の予定とはトレーラーで出かけてお誕生会をしたかったとのことでした。間に合って良かった~。 トレーラーだから冷蔵庫もあってケーキも溶けなくて安心。寒くなれば温かいトレーラーで過ごせて快適な誕生会が出来たとご連絡いただきました。 お子様の思い出にもなり、我々としても大変嬉しく思います。 引き続きよろしくお付き合いください。 皆様もトレーラー旅の様子などぜひ送ってください。

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2025年12月5日読了時間: 1分


Geo Pro LEシリーズにNewモデル追加
何かと注目が出てきたGeo Pro LEシリーズに新しいモデルが加わりました。 元々あったG15TBというモデルをLEシリーズでも出すようです。 全長4.8mを5mを切ったモデル。重さもわずか1,050kg程度! トイレとシャワーは一体型ですが、広い対面ダイネットはいいですね。 ベッドにすればおよそ185cm☓210cm位になりそうです。 このサイズで清水タンクは117L グレー56L、ブラックは45Lと余裕 小さなお子様がいるファミリーやお二人でゆっくりするにはかなりお勧め出来ます。 ヨーロッパの牽引免許不要トレーラーと悩まれる方もいると思いますが、同じ大きさであればアメリカンの方が車内空間は広いです。更に水のタンク容量も圧倒的です。 装備もアメリカンの方が勝るでしょう。 お値段もさほど変わらない位でアメリカンが手に入るかも知れませんね。 まだ出たばかりで情報少ないですが、分かり次第お知らせしてまいります。 気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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2025年12月4日読了時間: 1分


売約済速報
【SOLD OUT】キャデラック デビル 1970売約済となりました。 これぞTHE アメ車! オリジナルでここまで状態のいいものはもう出て来ないでしょうね~ どこを走っても目立つことでしょう(笑) けたたましいV8サウンドもこれで聞納めか~ 寂しいな~

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2025年12月4日読了時間: 1分


Geo Pro G17LE を動画で解説
Geo Pro G17LE 2026年2月入庫予定 アメリカ現地動画を参考に G17LEを徹底解説! 凄さがわかります。 動画にはない更に優れた箇所発見! ダイネットの背もたれをご覧ください。通常ロープライスモデルは薄い板状の物がついてるだけですが、シート周りも凝った作りになっています。 更に、ソファーの下は収納になっていますが引き出しの様な感じになっているのがおわかりいただけると思います。通常はシートをめくって取り出すタイプで取り出しも面倒で死んでしまう収納ですが、引き出しなら有効に使えますね。 テーブルの足も1本物で邪魔になることも少なく感じます。ダイネットはベッドに展開することが可能ですが、ボディー全体の大きさを考えると150cm~160cmくらいかと思われます。座面の幅は約80cmとなります。 観るたびに発見があります。 いい意味での発見です。 ただ安いGEO PROというわけでなく、本当に本家の使いやすさを多く残したトレーラーと感じます。 まだ新しいモデルで情報も少ないですが、気になる方はお気軽にお問い合わせください。 新しい情報は

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2025年12月3日読了時間: 2分


Geo Pro G17LE 来年2月入庫!
フォレストリバー社 ロックウッド Geo Pro G17LE 来年2月入庫予定 今年も残すところ1ヶ月となってしまいました。本当に1年が早いです。歳のせいですかね?(笑) そんな慌ただしい中、嬉しいお知らせが入って来ました。 このところ何かとお問い合わせの多いGeo Pro G17LEの入庫が決まったようです。 まだ登場したばかりのモデルですが、既にアメリカではそれなりは反響があり、なかなか入手が難しかったわけですが、現車を観ないと決められない!と言う声も多く、なんとか入手出来展示車がご用意できそうです。 Geo Pro G17LEは本家Geo Proの良さを多く残しつつ、ロープライスを目指したアメリカントレーラーになります。とにかくトレーラーの命とも言うべき箱に関しては本家の良さを残しています。にも関わらずロープライス! 値段が高いと思いうか安いと思うかは人それぞれですが、今国内で販売されているアメリカントレーラーのクオリティーとプライスでは圧倒的に優れていると言えます。今日はLEのシリーズの魅力を解説してみたと思います。 箱の作りがいい G

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2025年12月2日読了時間: 4分


お客様から嬉しい便り
お客様から嬉しい便り 少し前に納車させていただいた兵庫のお客様から楽しく遊んでいますと写メが送られて来ました。 お孫様二人とワンちゃん、猫ちゃんを連れて伊勢神宮までお出かけしたそうで、快適でしたとのことでした。 とても仲の良いご家族でよくみんなで集まっているとのことで、トレーラーもみんなでお出かけに使いたいからと、スライドモデルの17JWをお選びになりました。 ご家族が多いと、宿泊費も馬鹿になりませんしペットがいると泊まれる場所も限られます。 そういった意味ではトレーラーは大変便利ですね。 トレーラー買うくらいなら何回もホテル泊まれる!なんて言われる方もいますが、制限も少なく時間に縛られることも少ないトレーラーライフはそういったことと比較出来ない良さも沢山あります。 私も仕事以外ではほとんどホテルには泊まったことがもう何年もありません。(笑) トレーラーライフには他には得られない物が沢山ありますね。 ではでは

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2025年11月28日読了時間: 1分


電気のお話
トレーラーの電気システムがどうなっているかご存知ですか?電気は難しいですよね~ 今日はトレーラーの電気システムがどのようになっているか解説します。 皆様ご存知の通り家はAC100V。車はDC12V。となっていますよね。 車でもあり家の様な物でもあるアメリカントレーラーはAC100VとDC12Vが混在した物になります。これにより皆様悩まれるポイントなんですね~ トレーラーの電気システム わかりやすくAC100Vは青。DC12Vは赤で表しています。 アメリカントレーラーは多くの場合外部AC100V電源に接続して使用します。 外部電源から来たAC100V電源はまずメインユニットに入ります。 そのままAC100Vとして出て行く電気と、この中でDC12Vに変換されて出て行く物に別れ、外部電源を接続している場合は、トレーラーの全ての機能が使えるということになります。メインユニットはAC100VからDC12Vに変換する機能を備えており、トレーラーのDC12V装置(照明器具の点灯や、冷蔵庫の稼働)を動かしたり、バッテリーの充電も行っています。...

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2025年11月27日読了時間: 2分


トレーラーの箱を知ろう!
トレーラーは箱が肝心というお話は何度もしてきましたが、どの様な構造でモデルによってどう違うか、今日はアメリカンキャンピングトレーラーの箱の構造について解説したいと思います。 アメリカントレーラーの箱は2種類! ◆箱の骨組みが木枠で出来たトレーラー ◆箱の骨組みがアルミフレームで出来たトレーラー 大きく分けるとこの2種類になります。 構造によりグレードも変わりプライス変わって来るわけですが、何も知らず漠然とお金を出すのではなく、高い買い物だけに見えない内部の構造もしっかり理解したうえで検討してください。 構造解説 木枠トレーラーもアルミフレームトレーラー先ずはベースとなるシャーシの上に箱を作って行きます。 木枠トレーラーの骨組み これはウルフの骨組みの様子です。全て木材で出来ているのがおわかりいただけます。ウルフの場合骨組みが太いことや数が多いことで強度を出しています。 断熱材 木枠トレーラーの多くがウール系の断熱材を使用しています。ウルフは比較的ぶ厚い断熱材をインサートしています。断熱材にも種類があり薄い物もあるようです。 外壁...

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2025年11月26日読了時間: 5分


Geo Pro G17LE 現地から最新動画
Geo Pro LEシリーズ G17LE 最新動画公開 アメリカ現地スタッフからG17LEの最新動画が届きました。 Geo Pro LEシリーズは本家Geo Proの肝心な部分は残しつつ、装備を見直すなどしロープライスを目指したトレーラーになります。 アメリカでもGeo Proシリーズは大変人気があるわけですが、ハイグレードモデルということでやはりそれなりなプライスになっています。Geo Proは欲しいけど…そんなユーザー様の声に答え、本家Geo Proのメインとなるアルミフレーム骨格や5層構造の壁などは残しつつ、取り付けパーツ等を見直しロープライスを目指しました。 ロープライスモデルとは言え、Geo Proの名を名乗る以上それなりのしっかりした作りが感じられます。特に解説は入れていませんが、現地動画でぜひご覧ください。 https://youtu.be/4BJOmw78XJQ 人気が高くなかなか展示車のご用意が出来なく申し訳ございません。(汗) サイズ感としてはウルフシリーズの16BHSと同じ位、つまり国内でも多く出回っているサイズになります

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2025年11月25日読了時間: 1分


トレーラーのオプションを考える
今日はトレーラーのオプションについて考えてみましょう 旅をするうえでトレーラーを自分にあったようにカスタムやオプションの取り付けはある程度必要と考えることは確かにあります。しかしそれによる様々な弊害もあることも知ってください。今日はオプションやカスタムについてのお話をさせていただきます。 そもそもアメリカンキャンピングトレーラーは電源や上下水道を接続して使うということが大前提にあります。 アメリカの主なキャンプグランドは、サイトに電源や上下水道設備が備わっているところが多く、それらに接続し長期滞在を可能にした、つまりトラベルトレーラーというものなんです。 国定公園ないなどのキャンプサイトの場合は、一箇所に給水やダンプステーションがあったり、時間指定で発電機が使えるなどとなっています。 残念ながら日本にはその様な設備が整ったキャンプ場は少なく、トレーラー単独で快適に過ごせるようにと様々なオプション等を取り付けたりしていまが、これによるトラブルも少なくはないのです。 アメリカンはスペースも多く様々な加工が可能なわけですが、一番多いトラブルは架装し過ぎ

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2025年11月22日読了時間: 4分


ウィンターSALE 12月28日迄
プラチナムインターナショナル ウィンターSALE 12月28日まで開催中 SALE対象車両 Wolf pup 16BHS LIMITED 7フィートモデル ・弊社デモ車両 ・ナンバー付・車検2年付 今や希少となった7フィート車幅(2.15m)モデルになります。主に展示会などに使用したモデルでナンバー付未使用車で即納可能です。 Wolf pup 17JG LIMITED 7フィートモデル 新車 こちらも希少な7フィートモデルですが、スライドアウト機能搭載モデルなので、牽引時はスリムで走りやすく!使用時は広々空間を実現したモデルになります。 Wolf pup 16BHSW LIMITED 7.5フィートモデル 7.5フィート(2.3m)車幅のモデルになります。LIMITEDはコストパフォーマンスに大変すぐれたモデルで価格の以上の価値(装備)があります。 Wolf pup 16BHSW BLACK LABEL 7.5フィートモデル BLACK LABEL(ブラックレーベル)はもう大変多くの方が知っているモデルではないでしょうか?...

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2025年11月20日読了時間: 3分


ラバールーフメンテナンス
今日はトレーラーのルーフメンテナンスのお話です。 アメリカントレーラーのルーフの様子 アメリカントレーラーのルーフはラバールーフシートと呼ばれる専用の防水シートの様な物が貼られています。ルーフは太陽光が直接当たり一番ダメージが出やすい場所になり、一番目が行き届かない部分にもなります。 定期的に登って確認やメンテナンスをしましょう。 汚れ程度なら問題ありませんが、白い粉状になって来ているようであればきちんとした処理が必要になってきます。 新車から4~5年位がしっかりしたケアする時期と言えます。 4~5年何もしないで良いわけではありません。定期的に細かなケアは心がけましょう。 ラバールーフの防水には専用の防水塗料を使う必要があります。 防水塗料なら何でも良いわけではなく 変な物を塗った場合逆にひどくなる場合があります。トレーラーに取って命とも言うべきルーフのケアは専門店に任せたほうが良いでしょう。 ルーフ防水処理後 従来の美しさと重ね塗りにより耐久性も増します。 見た目ザラザラした仕上がりになっていますが専用塗料は滑り止めの役割もある為なんです。ツ

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2025年11月19日読了時間: 2分
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