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注意喚起 春先まで気をつけて!

焚き火の火が芝生に延焼(イメージ)
焚き火の火が芝生に延焼(イメージ)

年末年始から先日の連休にかけてキャンプにおけるトラブルの声がきかれました。

強風でテント崩壊。宙を舞う

強風で知られるふもとっぱらにおいてはテントが飛ばされる被害が報告されています。 これから春先にかけては風が強くなる季節です。風が強い場所でのテントの設営においてはしっかりしたペグを使用しましょう。テントに付属しているようなペグはすぐ抜けてしまいます。設営や撤収においても注意しながら作業しましょう。舞い上がったテントが他の方の車を傷つけるなどの恐れもあります。

事前に天気予報などしっかり確認することも大切ですし、時には止める決断も大事です。

舞わない対策、設営方法なども勉強が必要かも知れませんね。


参考動画(過去の物もあります)


焚き火による火災

キャンプの楽しみと言えば焚き火。特に寒いこの季節は多くの方が焚き火を楽しむことでしょう。一方大変乾燥する季節で、風が強いと付近の芝生に燃え移って大惨事になることもありますので、すぐ消せる対策も必要ですし、やらない判断も必要です。

RVにも起こる テントキャンプだけでなくRVにおいても注意が必要な季節です。風により窓やオーニングが壊れる可能性もあります。修理代もかかる可能性もありますので、風に対する考えはしっかり持っておいた方がいいでしょう。


強風によるゴミ問題

もう一つの問題としてゴミ問題があります。強風によりビニール袋や段ボールなど様々なゴミがキャンプ場以外へ飛んで行きます。ゴミが飛んできて困るというキャンプ場付近の住民の方の声もありますので、飛んで行かない対策も必要です。飛ばしてしまったらしっかり回収する。これも大切です。 春先までのキャンプにおいては様々なことが起こり時には回りまで迷惑をかけてしまうこともありますので、注意して安全で楽しく過ごせるようにしましょう。


注意喚起として聞いていただけたら嬉しいです。


ではでは



 
 
 

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