SOLD OUT 速報
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 2 日前
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フォレストリバー社の小型トイホーラー G19FBHT。売約済みとなりました。(完売) トイホーラーとは?

トレーラーの後方の壁が開き、バイク等を積載して走ることが出来るトレーラーのことをトイホーラー(トイホウラー)と言います。このトイホーラーは2021年~2023年まで製造販売されておりましたが、流石にアメリカでは小型過ぎる為か製造期間は短かめで大変希少なトレーラーになります。
日本にしてみれば、全長:6.15m 全幅:2.3m 全高:3.05mというボディーサイズは大変牽引しやすい現実的なサイズと言えます。
更に魅力なのがROCKWOODシリーズのモデルであると言うこと。既に多くの方がROCKWOODの品質の良さを知っていただいていると思いますが、後ろがこれだけ開くということは、その分箱がしっかりしていないといけないわけですが、全てアルミフレームで強固に作られたGEO PROの箱は、バイク等を積んで走っても全く問題無いでしょう。流石にこのサイズなのでハーレーの様な大型は難しいかとは思いますが、国内でツーリングするための多くのバイクには対応しています。 現地までトレーラーにバイクを積んで出かけ、そこを拠点にツーリングする。夜は安心のトレーラーの中でしっかり休める。これがトイホーラーの魅力でしょう。
トイホーラーはバイクを積んでいくだけでなく、カヤックを積んで出かけるのもいいですし、イベント用トレーラーとしての活用も出来るでしょう。
バイクが積めて、車内ではトラベルトレーラーならではの暮らしが出来るトイホーラーは、近年大型化しており、日本ではツーリング先やキャンプ先のことを考えるとやはりボディーサイズは重要で2台積み以上のも物は現実的では無いかもしれません。
G19FBTHはこれで完売となってしまった為、同じ物は難しいですが他にも日本でも比較的扱い安いモデルもございます。 それがWolf pup 18RJBというモデルです。

全長:6m95cm 全幅:2m30cm 全高:3m20cm
バイクだけじゃ無い!
ここ最近のトイホーラーはバイクを積む為だけの目的でなく、リアを開放的なパティオデッキの様にして楽しむ方が増えています。手すりが備わり開放感抜群ですね。
デッキに椅子を出してコーヒーを楽しむなんて最高ですよね~ 高さもあるので、眺めもいいでしょう。 トレーラーへの行き来も楽ちん。 湖の湖畔に向けたら最高ですね。
車幅が7.5フィート(2.3m)のWolf pupは、国内の牽引にも適しています。隣のWILDWOODは8フィート(2.5m)幅です。その大きさの違いはおわかりでしょう。 ※写真のWolf pupは7フィート(2.15m)の為更に違いを感じると思います。
Wolf pup18RJBトイホーラーは比較的昔からあり、今もラインナップされています。箱もしっかりしているから長年愛用者がいるのだと思います。
このクラスのトイホーラーを選ぶ場合、1軸モデルなら7フィートまたは7.5フートを選んでください。 1軸8フィートモデルのトイホーラーは箱が歪んだり、中でフッキングが壊れバイクが倒れたりのトラブルが報告されております。 1軸8フィート(2.5m)モデルに箱がしっかりしたモデルはごく一部で、実際バイクを積んでいくためのトイホーラーと言うより先程の様なデッキとして楽しむための物です。
しっかりしたトイホーラーは8フィート(2.5m)2軸モデルが多く、国内では中々現実的なサイズとは言えないかもしれません。
実際バイクを積んで使う場合のトイホーラー選びはとにかく箱がしっかりしたモデルで、出来るだけ小型を選んだ方が安心でが、選択肢は少ないです。 そういった意味でもG19FBTHはお勧めの1台でした。 ジョシュさんが紹介しているYouTubeがあるので参考にご覧ください。ではでは 紹介のWolf pupは7フィート(2.15m)











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