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㈱プラチナムインターナショナル
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登録日: 2021年6月15日
記事 (558)
2026年11月4日 ∙ 3 分
山があっても古いスタッドレスはNG!
いつもご覧いただきありがとうございます。 今日はスタッドレスタイヤのお話です。 SNSなどで「今年はスタッドレスをどうしようか迷っている」なんて投稿を見かけるようになりました。 「楽しい家族の思い出」を「一瞬の悲劇」に変えないために、是非最後まで読んでください。 多くのオーナー様が目を背けがちな、だけど「絶対にお金を渋ってはいけないポイント」。 それが「タイヤのメンテナンス」です。スタッドレスの特性など含めて是非ご覧ください。 ■ 「山が残っているから大丈夫」という最大の罠 トレーラーは自走する車と違い、タイヤの溝がびっくりするほど減りません。5年経っても「山が結構残っている」ということはザラです。 だからこそ、多くの方がこう考えてしまいます。 「まだ山があるから大丈夫」 「もったいないから、スタッドレスを夏もそのまま履き続けよう」 …実はこれが、最も危険な選択です。 タイヤの命は「溝」だけでなく「ゴムの柔らかさ」です。 年数が経ち、カチカチに硬くなったスタッドレスタイヤは、冬の氷上ではプラスチックの塊のように滑ります。 「じゃあ、硬くなったなら夏に履けばいいじゃん」と考えてしま...
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2026年10月31日 ∙ 3 分
冬でも安心アメリカントレーラーのブレーキシステム
ブレーキの違い いつもご覧いただきありがとうございます。 今日も他では教えてくれないトレーラーのブレーキシステムのお話をしましょう。 アメリカントレーラーのブレーキシステムは雪道で役に立つ! アメリカントレーラーとヨーロピアントレーラーではブレーキシステムが大きく異なります。アメリカンは電磁ブレーキシステム。ヨーロピアンは慣性ブレーキ。ま~この辺りは知っている方も多いですが・・・ 違い分かりますか? 電磁ブレーキとは、ヘッド車からトレーラーにブレーキ信号を送り、トレーラーのブレーキをヘッド車のブレーキと同じように効かせるシステムです。そのためヘッド車にブレーキコントローラーというものを装着します。 慣性ブレーキはヘッド車がブレーキを踏むと後ろのトレーラーがヘッド車を押して、Aフレームにある装置が縮んでブレーキをかけます。 赤丸の部分が縮んでブレーキがかかる仕組み なぜアメリカンは冬の道に強いのでしょうか?それはブレーキを踏んだ際に後ろから押されるリスクを少なくすることが出来るからなんです。トレーラーだけのブレーキをかけることが可能で、トレーラーのブレーキで速度を落とし、トレーラー...
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2026年10月30日 ∙ 3 分
冬キャンプの注意喚起
いつもご覧いただきありがとうございます。 今日も他では教えてくれないRVの世界の話をしましょう。 例年より数日早く初雪の頼りが出て来ていますね。暖冬と言われている今年の冬ですがどうなるんでしょう? 暖冬なので、降ればドカ雪が・・・とも言われています。 トレーラーは冬でも平気なため冬キャンプに行かれる方もいるかと思いますが、注意しないといけないことがありますので今日はそれを解説します。 最近では知っている人も少ないサイドブレーキが凍結で動かなくなる問題! 暖冬などでこのサイドブレーキが凍結して動かなくなるなんて話はめっきり減りましたが、マイナス15℃を下回るとその様なことが起こるのです。 帰ろうと思ったら車やトレーラーのタイヤが動かないなんてことがあるんです。これはサイドブレーキのワイヤーが氷ついて解除されない状況になっているからなんです。最近ではワイヤー式だけでなく電磁式もあるので、ヘッド車の冬の止め方については各自のお車をご確認ください。 冬はサイドブレーキは使わず輪留めで対応するのが基本です。 アメリカントレーラーは標準が輪留め仕様なのでいいのですが、ヨーロッパ系トレーラ...
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