GEO PRO 最新情報 G13DLE 紹介
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 16 時間前
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いつもご覧いただきありがとうございます。 今日は最新の2027年モデル ROCKWOOD GEO PRO LEシリーズからG13DLEをご紹介します。 二人旅が快適に出来そうな素敵なモデルになります。 2027年モデルから車幅が若干広くなり更に快適になります。 全長、全幅共に国内には適したサイズと言えます。
車幅に関して言えば従来の7ftの方がスリムなので牽引するうえでは安心ではありますが、7.5ftまではけして大きくはなく、ヨーロピアントレーラーなども牽引免許が必要なトレーラーの車幅は7.5ft(2.3m)となり多くの方が牽引しているサイズです。ですが全長に関してはここまで短いモデルはほとんどありません。あっても牽引免許不要トレーラーが多く、これらは幅も狭く、ここまでの装備も有しておりません。 そういった意味でこのサイズのアメリカントレーラーは大変貴重ということです。
なぜ小型なのに広いの?

ROCKWOODシリーズは全長が短い割に車内が広いと好評なわけですが、その秘密はこのフロントマスク。Aフレーム上に大きく張り出すことで室内を広くしているんです。しかもこのフロントマスクはつなぎ目のないFRP一体形成のフロントマスクです。
フロアプラン

多くの方が求める常設ベッドが備わり、対面式ダイネットもあり、これを観ただけでも快適な2人旅が出来そうですね。 ダイネットはベッド展開が可能なので最大3名の就寝が可能。
ここに注目!

ダイネットの足元に注目してください。 すごく足元がスッキリしています。多くの場合ここにはテーブルの足があり邪魔なのですがそれがありません。これはいいですね~
車内全景

車幅が広くなったことで通路も広そうですね。オーバーヘッドキャビネットも多く収納も安心です。ルーフクーラーは10,000BTUなので国内のAC100V15Aコンセントでもそのまま回りそうですね。余分な費用が抑えられます。 画像ではColeman-Machの新しいタイプが備わっていますが、音はどうでしょうかね?
車内詳細画像
ガラストップ付き2ガスバーナー・12Vコンプレッサー式1ドア冷蔵庫・AC電子オーブンレンジ・ルーフクーラー・ガスFFヒーター・水洗トイレ(陶器便器採用)・シャワーブース
外観紹介

後ろから観ると従来より真四角になっているので幅が広くなったことは間違いなさそうです。スペアータイヤはボディー下に収納されいるのでリアスタイルもスッキリしています。
ベッド下のアルミフレーム

GEO PROはLEシリーズであっても6面アルミフレームの骨格構造です。それだけでなくベッド下やダイネットの支えもアルミフレームが使われており、とにかく強度があります。
美しいファイバーパネルボディー
ROCKWOODシリーズは全てファイバーパネル設定のみ。強度あるアルミフレームは水にも強く、ファイバーパネルと発泡断熱で高品質な箱のモデルになります。アルミホイールこそ履いていませんがオフロードタイヤで車高が高いのも魅力。見た目のカッコ良さだけではなく、地面の冷気がトレーラーに伝わりにくい利点もあるんです。
温水ボイラーは貯水式

温水ボイラーはガス式貯水式タイプになります。 ボイラーに関しては様々な意見が有ると思いますが、それぞれメリット・デメリットがありますので、以前のBlog等をご覧になってください。 冬、凍結の恐れがある地域においては完全に水抜きが出来る貯水式の方が安心なんです。
いかがでしたでしょうか? サイズ感、品質、フロアプランをみても非常に魅力的なモデルではないでしょうか。
気になるお値段ですが、現在の円安がひどすぎます(泣) 円高になると思いますか?為替介入などがあっても一時的ですぐ戻ってしまうでしょう。それだけ日本が買われているということです。 政治的な話は置いておいて、見込み売価は588万円(税別)ほどを見込んでおります。金額だけみれば高いでしょう。他メーカーの物と比べても約80万~100万円くらい高いでしょう。ですが、比較するグレードが違いすぎます。他メーカーの物は多くの場合木枠骨格でアルミサイディング式パネル、グラスウール断熱のモデルです。 LEシリーズはスタンダードなGEO PROと比べて欲しいのです。スタンダードモデルの場合およそ700万円オーバーのモデルばかりです。
価格だけで検討されるならグレードのことは考える必要は無いでしょう。ですが、400万円後半から500万円前半の物を検討されているなら断然安心のLEをお勧めします。
RV全体に言えることですが、箱が重要です。 最初高くてもメンテナンスもしやすく、いい状態を保てるのもGEO PROの様なものです。 つまり長く乗ってもいい状態を維持出来る=高く売れる可能性も有る!ということなのです。
その差80万円~100万円なんてすぐ埋まってしまうということです。 初期投資が大変なのは分かりますが、価格だけで考えず製品クオリティーで是非考えてみてください。
在庫状況
アメリカの取引先に入庫しましたが既に残りわずか💦 だそうです。 後日Blogで書きますが、在庫車として入れるのはなかなか難しいのです。人気車は転売目的で購入していると疑われる場合が有るんです。 オーダー車両(契約済)はそうはならないのです。確実に手に入れるにはオーダーしてくださいということなんです。 取引先との様々なルールが有るんことをご承知願います。 また、新しいモデルは登録までもかなりな時間を要します。国内に届いてすぐ使える訳ではございませんので、ご理解の上ご検討願います。
G13DLEのご紹介と最新情報でした。
LEシリーズには他のフロアプランもございますので、是非用途、ご使用人数に合わせてご検討ください。
GEO PRO 専用ページ


































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