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災害時におけるRVの役割

災害時とRVの役割
災害時とRVの役割

いつもご覧いただきありがとうございます。 最近、地震が多くありませんか? 6月にも関わらず台風も発生しています。 今日は災害時におけるRVについて考えてみたいと思います。 まず災害時にRVは本当に役にたつのか?ということですが、多くの観点からして有効な部分は多いと思います。自走式とトレーラーでは役割も変わってきますが共通する部分を中心に解説します。 RVがあることで一番言えることは、避難所生活をしなくていいという点が最も大きいと思います。 RVが無事でさえあれば雨風がしのげて、電気も自力で点灯し、プライバシーも保たれる。特にペットがいる方の場合、避難所に入れない場合もあります。 避難所がストレスで乗用車の中で何日も過ごしたなんて話も聞きますが、1BOXカーなどある程度広さがあればいいですが、軽自動車などではかなり大変かと想像します。 足が伸ばせて明かりがついてプライバシーが保たれ・・・これは災害時おいて大変重要と思います。 しかし大きなRVは避難所での場所の確保の課題などもあります。


自走式の場合はいざとなればすぐ逃げることも可能ですが、トレーラーはなかなかそうはいきません。 ですが自走も道路状況次第では身動きが取れない場合もあります。

お互いにいい面も悪い面もあります。 トレーラーは自走式に比べ大きいなタンクを備えています。しかし自走もトレーラーも普段から水を入れっぱなしで備えている人はいないでしょう。 エアコンがあり、暖房設備が備わっていても必ずしも使えるとは限りません。RVの性能を全て活かしきれる訳では無いと言うことです。

災害の規模によりますが、RVはプライバシーが保たれ、安心して休むことが出来る点では大いに意味が有ると思います。 それだけですが、これが非常に大きなポイントなんです。

水が入っていなければ使えない。 トイレ問題(簡易トイレを使える用にしておく) 冷暖房(電気や燃料がなければ使えない) 冷蔵庫(電気や燃料がなければ使えない)


最近のRVではUSBポートなども備わっているので、携帯の充電も可能。情報収集が可能。

場合によっては周囲の方たちにも大変役立つ物なのです。 いくつか事例をあげると

携帯の受電をしてあげた。 小さな赤ちゃんをお持ちのお母さんに授乳室として場所を貸してあげた。 着替えの為に場所を貸してあげた。 避難所などで共有部が多く気を使うことが多かったり、プライバシーのこともあり、手助けに大きな役目を果たした事例はいくつもあります。しかしこれらはオーナーの善意であったり、中には強要されたものもあるようです。 以前千葉で大停電があった際、そこに定置でおいていたお客様がいましたが、千葉の住民でも無いので最初は周りから冷ややかな目でみられていたそうですが、状況を確認しに現地へ出向いたそうです。周りが真っ暗な中トレーラーだけには明かりが灯っていました。 携帯を充電してあげたり、充電出来るライトを充電してあげたり、明かりがあるトレーラーの周りで過ごし状況を共有するなどされたそうです。 

自分だけでなく多くの方を助けることも出来るのがRVでもあります。海外では災害時の拠点として多くのオーナーが率先して周りを助ける活動をしています。

実際のRVの役割としては プライバシーが保てる空間がある。ほぼそれだけなんですが、これが大事ということだけ知って置いてください。 万能シェルターの用に言われますが、日数次第です。

災害が多い今日、いざなったら!ということも色々考えるのもいいと思います。 そのために想定して使ってみるのも良いでしょう。 RVだけで電源などがなくて何日過ごせるのか?知っておくのもいいことです。

余震に備えて車中泊 余震に備えて数日車中泊したという話も良くあります。 家は潰れる可能性がありますが、RVは周囲の状況にもよりますが、揺れるでしょうけど潰れるリスクは少ないでしょう。

いくら広いRVでもエコノミークラス症候群のリスクはあります。


津波! これだけはRVも流されたら終わりです。 一刻も早く身を守る行動をしてください。


起こって欲しくは無いですが、持っている方や、これから購入を検討されている方はどうしたら役にたつのかも含めて検討してみもの良いでしょう。 RV販売の多くがこのRVと災害時における問題については色々語っています。 一般の方のリアルな声も重要ですよ。 遊びのアイテム以外の考え方として是非調べてみてください。

ちなみに私は・・・ 雨風がしのげて、数日間電気がついて、暑い、寒いは諦める。(笑) 暑ければ充電式扇風機で我慢。 寒ければ着込む。 冷蔵庫が使えれば良いな~ 程度の仕様にしてあり、

飲料水と簡易トイレキットは3日分ほど常にトレーラーにストックしています。

ではでは





 
 
 

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