2027 Wolf Pup 最新情報
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 5 分前
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いつもご覧いただきありがとうございます。 台風に地震と、このところ不安な状況ですね~。 皆様被害などには遭われていませんか? RVはある意味災害時に役にたつこともあります。そのあたりも後日解説したいと思います。
今日は2027年のWolf Pupの様子がみえて来ましたので、大まかな変更点を解説します。
徹底解説とありますが、実は大きくは変わっていません💦
外観デザイン

外観も大きな変更は無く、従来の紺単色のラインが真ん中にシルバーのラインが入った感じとなり、フロントマスクまで伸びています。
スタビライザージャッキが従来のパンタグラフジャッキに戻っています。 以前の物に何か問題があったのでしょうか?それともコストの為でしょうか?
2024年から導入されたスタビライザージャッキ

大変しっかり揺れを抑えてくれる優れた物ですが、ものすごいお高い! スタンダードジャッキの10倍以上のお値段なんです。 今は安価で揺れを抑えるパーツも出ているので、おそらく1軸にここまでは不要と判断されたのだと推測します。
コントロールパネルが液晶パネルに

集中コントロールパネルが液晶パネルとなり、全ての操作をこれで行うようです。 これによりライトの調光も出来るらしいです。 時代の流れではありますが💦 覚えるのと、トラブルが心配です。(笑) 車内のファブリックの様子も少し色合いが変わっていますが、概ね変更は無いと思っていただいて良いでしょう。 Wolf Pup LIMITEDの最新動画がありましたのご覧になってみてください。
2027 Wolf Pup 17JW LIMITED 参考動画
冒頭の画像でT-9 とある部分が白く囲われていますが、これについて解説します。

黄色い四角の中を翻訳すると・・・
最も先進的なシャーシ・ブランド Wolf Pupが他の多くのブランドよりも選ばれ、売れているのには理由があります。人々がWolf Pupを信頼シているからです。 Wolf Pupは、製品の強固な基盤としてリパート(Lippert)製T-9シャーシを採用していることを誇りに思っています。
と書かれています。
これはトレーラーの土台となるシャーシのお話で、大変重要な部分になります。 いくら箱がしっかりしていても、土台が弱くてはトレーラーは駄目です。 Lippert社がフォレストのWolf Pup専用に開発して作られたフレームなんです。どのように優れているかはフライヤーを是非読んでいただきたい。 多くの方がわからない内容だとは思いますが、我々からすれば大変重要な内容なのです。 なぜなら、以前他メーカーのトレーラーでフレームが弱くAフレームが上向きになってしまったり、フレームの歪みで箱が変形するという事例をみています。 Wolf PupがこのT-9シャーシを採用してまずびっくりしたのがフレームの太さです。 1軸にこんな太いの使う?と正直最初は思いましたが、実際体感すると非常に安心感があることが分かりました。 フレームがゴツくなれば重量も増えてはきますが、弱いフレームでトラブルを抱えるよりは断然良いという考えです。 フライヤーにも約25%たわみを軽減とあります。 トレーラーフレームはガチガチでも駄目なわけですが、弱すぎては木枠トレーラーの場合箱にそれ以上のダメージが出てしまいます。 シャーシの適度な歪みと箱にダメージ与えない!これがT-9シャーシなんです。 トレーラー選びにおいては是非そんなところにも目を向けてみてください。
ではでは 良い週末を






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