必ずやって欲しいこと
- ㈱プラチナムインターナショナル
- 9 分前
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いつもご覧いただきありがとうございます。
これからアメリカントレーラーを所有することを検討されている方向けに、購入前または購入したら必ずやって欲しいことを解説します。
牽引免許
アメリカントレーラーの多くは車重量の関係で牽引免許が必要になります。これは多くの方が既にご存知かと思いますので簡単に説明します。 トレーラーの車重量が750kg以上になると牽引免許が必要になります。免許の取得は購入後でも大丈夫です。納車までに取得してください。車の免許は普通免許で大丈夫です。
950登録
これはご存知ない方も多い内容ですが、トレーラーを牽引するうえでは、その車は何キロまでのトレーラーを牽引して大丈夫という証明をする必要があります。

これはお住まいの管轄の陸運局での手続きとなるため、弊社では遠方のお客様が多いこともありお客様にお手続きを行っていただいております。 手続きはそれほど面倒ではなく自分でも出来、基本無料です。これを業者に頼むと高いところでは2万円ほど取られます。 ただし2トンを超えるトレーラーを牽引する場合は少し大変になり、輸入車の場合は実際車を持ち込んでブレーキテスト等を行う必要もあります。また、お車のブレーキ性能が低く購入したいトレーラーを引けない可能性もありますから、基本的には950登録をやってみて牽引出来る重さを確認したうえでトレーラー選びをした方が良いでしょう。
これも納車までには完了しておくようにしてください。
ETCの再セットアップ

ETCが備わっている方はETCの牽引有りセットアップも必要になります。通常のセットアップの場合赤丸のところが無しになっていることが多いですから、これを有りに再セットアップしてください。対応可能なところでの対応がマチマチなので確認してください。
牽引してETCを通行の場合、通常より1ランクアップの料金となります。 普段普通車料金で通行出来ているものが中型料金となります。 牽引していない場合はいつも通り普通車料金で通れます。これを判断するのがこのETCの牽引の有無のセットアップになります。
ETCレーンをそのまま通過して大丈夫なのは1軸のみで、2軸トレーラーの場合みなし一軸として一般レーンで申告と精算が必要になります。支払いはETCカードでの支払いが可能で割引も適応になります。ETC窓口の担当者も知らない方が多く、確認に時間がかかる場合があります。
LPガス質量販売緊急時対応講習の受講

アメリカンキャンピングトレーラーには5kgまたは8kgのガスボンベが搭載されいることが多く、このボンベの取扱に対して講習を受けなくてはなりません。またボンベの充填の際にもこの講習を受けているか確認される場合があります。この資格があればボンベだけを業者に預け充填してもらうことが可能です。始めての充填の場合、ボンベを取り付けるRV車のガス漏れチェック等を要求される場合があります。トレーラーなどがこれに対応した状態になっていないとガス漏れ、耐圧検査が受けられなく充填を拒否される場合があります。
アメリカから輸入されたトレーラーなどはガスレギュレーターがアメリカの仕様の為、そのままでは国内検査が受けられません。トレーラーを購入する場合は日本仕様に改善されているか確認する必要があります。弊社は現在全て国内仕様に改善済み
ガスの充填が出来ないなどの話も聞きますが、この資格があれば業者は断れないのが基本で、断る業者の場合、個人店などが多くこの内容を知らない販売店もあるということです。実際ガスはそれほど頻繁に無くなることは有りません。一番多く消費するのは冬場のヒーターを使う時です。アメリカンのヒーターを経験された方は、すぐ温まっていいといってくれる方も多いです。また、寒い時期は電源サイトを利用し、最初はガスヒーターで車内を温め、温まったら電気ヒーター等を使うなどすれば本当にガスの消費は少なくて済みます。
この取得はオンライン講習も出来ますので、ネットで調べてみてください。
是非講習を受けて快適なトレーラーライフを行ってください。
キャンピングトレーラーは購入しただけでは乗れないことがあることを是非知ってください。これらのことはアメリカンだけでなくヨーロッパ系トレーラーにも共通しています。


