GEO PRO G13DLE 入庫しました!

いつもご覧いただきありがとうございます。
お陰様で大変注目をいただいているGEO PRO LEシリーズからG13DLEが入庫しました。
最新のGEO PRO LEシリーズ 現車を観ての第1印象 本当にいいです。 GEO PRO LEシリーズとは GEO PROにはスタンダードモデルとこのLEシリーズがありますが、スタンダードは確かにいいけど高い!という声から、少しでも安く提供出来るモデルとして登場したのがLEシリーズです。 スタンダードモデルのいいところを出来るだけ残しつつロープライス化を目指しました。 他メーカーや他モデルにない高性能 国内で多く販売されているアメリカントレーラーより安く高性能なんです。 トレーラーで1番重要な箱の作り、他モデルは多くの場合木枠で出来ていますが、このトレーラーは6面全てアルミフレームを溶接して作られており、外壁は美しいファイバーパネル、中の断熱材は発泡断熱を使用。木枠トレーラーは基本グラスウールの様な断熱材となります。 家と同じで断熱性能がどう変わるかおわかりいただけますよね? 更に最新のフロントマスク!(冒頭写真)なんとLEDが埋め込まれています。 ひときわ周りの方の目を引きつけることでしょう。(撮影の為全点灯させています。走行時はオレンジのみ、停泊時はホワイトのみ)
2027年度モデルからワイド化 従来は7フィートの箱幅でしたが7.5フィート幅へと拡張されました。これにより小型モデルでもかなり広くなりました。(牽引免許必要な多くのトレーラーは7.5フィート幅)
小型ならではの工夫
小型ながら大きな窓を備えた対面式ダイネットがあります。画像でテーブルをご覧ください。なんとテーブルが動くんです。奥の席に座る際に固定式のテーブルでは出入りしにくい為、テーブルを動かせる工夫がされています。更に足元にテーブルの足もありません。良くあるテーブルポールってなにげに邪魔だったりしますがこれも素敵なポイントです。 更に座面の下は引き出しが備わります。コストを抑えた場合こういったことはしないのですがさすがGEO PROです。しかもソフトクローザーです。
ちょどいい大きさの12Vコンプレッサー式冷蔵庫

冷えが早く、冷えもいい。そして省電力の12Vコンプレッサー式が標準装備。高い一にありしゃがまなくても出しれ出来便利と思います。日本人のお出かけ日程であればこれで十分といえます。
広く、収納も多いキッチン

コンロがガラストップ式なので小型キッチンですが広く使うことが出来ます。収納も思ったより有ると感じました。
快適な二人旅のトレーラー

G13DLEは基本お二人向けモデルになりますが、ダイネットを展開すれば最大3名の就寝は可能。ですがこれは夫婦でゆっくり過ごすのが良いでしょう。 ルーフ上部真ん中に見えるのはルーフクーラーですが、これも最新式となり従来に比べて音も静かで更にカスタム無しで国内のAC100V15Aコンセントで使用可能になりました。つまり余分な費用がかからなくなっています。
更にソーラーパネル取り付け用の配線もされており、少し詳しい方ならDIYで出来ちゃいます。 このトレーラーには100ahリチウムイオンバッテリーが標準搭載となります。ソーラーと合わせればかなり快適になることは間違いないですね。
とにかく購入する際に追加になる費用を出来るだけ抑えられるように考えました。そもそもトレーラーはAC100繋いで使うのが基本なのでソーラーはオプション扱い。 リチウムも100ahもあればお出かけして目的地まで冷蔵庫を冷やしながら走るには十分。もし電源レスの旅をしたければソーラーを付けるなどで、お客様の用途に合わせて最初から付けることを省き価格も抑えました。
6面アルミフレーム骨格・ファイバーパネルの外壁・発泡断熱
とにかく軽量!(1,105kg)牽引出来る車両も多いと思います。トレーラーは強く軽くが一番です。(RV全体に言えます)ボディーのメンテナンスのしやすさも上げられます。外壁の装着物が少なければそれだけ雨漏れのリスクも下がり、自分でのケアが楽で、いい状態を保てるわけです。更に仮に雨漏れしても箱そのものはアルミ素材や発泡スチロール素材の為、水を吸って仕舞う可能性が極めて低いわけで箱が大きなダメージを受けるリスクはかなり低いと言えます。
デメリットがないわけではない!
どのRVを購入するにしても100%満足というモデルは少ないでしょう。いかに高い確率ののモデルを選ぶかいうことです。これは見た目ではありません。いかに安心出来るものを購入するか! いかに自分の旅のスタイルにあうモデルかを見極めることです。
軽量化、コストカットしたモデルなので、キャビネットの扉が無垢材ではないなどのデメリットもあります。ちょっちしたことで傷が付きやすいんです。ですがこれは軽量化の為には仕方のないことでもあります。RVは使っていれば傷もつきます。汚れも出ます。保つには気をつけるしかありません。ですが気軽にDIYで直せちゃうのもトレーラーいじりの面白さでもあります。
牽引免許不要なトレーラー並の大きさ
トレーラー購入の大きな壁として大きさ選びがるわけですが、このトレーラーは重量の関係で牽引免許が必要になりますが、大きさは牽引免許不要サイズなみ!
牽引免許不要モデルを購入して失敗するケースは、もう少し大きいのでも大丈夫だっかかもとか水の容量や設備の少なさによる不満が少なくありません。でもG13DLEはこの大きさながら広さの問題、設備の問題をクリアしていると言えます。是非比較してみて欲しいところです。
小型ですが収納も結構ある。
フロントベッド下収納や車内の収納も結構しっかり有るように感じます。キャンプメインの場合はキャンプ道具の量の関係がありますが、トラベルトレーラーとして使うのであれば十分な収納はあります。
トータル的にお勧め出来ます。
金曜日のよる出かけて道の駅や高速のSAで仮眠。土曜日は目的に到着し、一晩過ごす。日曜日帰宅。トレーラーの給水で十分。一晩なら夫婦でシャワーを浴びることも可能でしょう。 使い方にもよりますが、電源レスでも可能な場合もあります。やり方次第で旅の費用も節約出来ます。
価格 本体価格588万円(税別) 6,268,000円(税込)
高いか安いかは人それぞれの間隔ですが、この品質で他メーカーに比べれば安いと思います。ほとんどオプションもいりません。牽引装置の取付とディストリビューションくらいです。 ソーラーパネル取付、バックカメラ取付、タイヤ灯取付などのオプションがお勧めですが、やろうと思えば自分で出来る物ばかりでもあります。
長く使えばそれだけお得
トレーラーにはエンジンがありません。自走と違い値下がりがしにくい物なんです。ですが短期で手放せば損は大きいと言えます。 状態が良ければ古くてもそこそこ値段がつくのがトレーラー。 250万で買ったトレーラーが10年使って150万で売れたらどう思いますか? そういうことが有るんです。それには長く愛用出来る物選びが大切ということです。
年間の使用頻度も良く考えてください。 トレーラーはただおいておいても大丈夫ですが、自走式はエンジンがかからなくなるなどのリスクもあります。使用頻度、維持費でもお得なんですよ。シンプルな物ほど故障のリスクも減ります。
こういった様々面でお勧め出来るのがG13DLE(トレーラー)なんですよ。 現車内覧出来る準備が出来ましたので、是非現車をその目で観て、体感してください。







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