ブーンドッキングって何?
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 4 日前
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ブーンドッキングって言葉をご存知ですか? ドライキャンプとかステルスキャンプなどと呼ばれることもありますが、最近ではオフグリッドとも言われますね。 日本なら設備の整っていないキャンプ場や道の駅や高速のSAなどで電源や上下水道など接続しない状態で過ごすことを言います。 ま~車中泊ですよ(笑)
ブーンドッキングをするにあたってはそこがやっていい場所なのか、または許可を得ているか!などルールを守る必要があります。 海外とは異なるので日本を中心にお話すると、日本でブーンドッキングする場合は、道の駅や高速のSAなどでの利用が最も多いと思います。
これらをする場合キャンピングカーやトレーラーにそれなりの装備がないと出来ない場合があるので注意が必要です。例えばバッテリー! ブーンドッキングする間十分持つ容量があるか? 水のタンク容量もしっかりあるか? 排水はどう処理するのか? そういったことが関係します。 今年も今日から大きなキャンピングカーショーが始まり、多くの方が購入されて新しい旅をスタートさせるかもしれません。 キャンピングカーを買って道の駅やSAを使って旅をしたい!と夢を抱いてスタートさせる方もいるでしょう。ですが様々な問題に直面するのもブーンドッキングです。
アメリカンはこのブーンドッキングにも対応していることが多く、問題なく出来る場合が多いですが、国産キャンカーやヨーロピアントレーラーなどはそういった創りになっていないことが多く大変な思いをすることもあります。
例えば・・・
水タンクの小さいモデルは途中で水がなくなり、そのため道の駅やSAの施設で水を調達して給水しているということです。いいこととは言えませんが、これはまだタンクも小さいのでそれほど多くの水を頂戴するわけでは無いので100歩譲ってOKとしましょう。いいとはいいませんよ!※キャンプ場はOKです。
問題は排水。使った水を施設に捨てていく方がいます。これもけしていいとは言えません。きちんとした処理の仕方をすればまだしもですが、中にはそのまま地面に垂れ流す方もいます。 電気に関しても施設から給電してしまうなんて方もいましたし、 ひどいと車内で調理出来ないからと外でする方もいたり、旅で出たゴミを捨てていく方もいたりと、毎年問題が起こります。 特に小さなモデルになれば尚更水のタンクも小さいですし、バッテリーもそれほど多く搭載出来るわけでもありません。 車内も狭いです。 中には自分の駐車枠内だからいいだろう!と言った方もいたようです。 こういった行為を皆様はどう感じますか? 多くの方がいいこととは思わないですよね。 海外では厳しく罰せられることもありますし、 アメリカは年々厳しくなっています。
キャンピングカーで日本一周というYouTubeなども結構参考になります。実際やられた方が旅を経験して、水問題、電気問題、ゴミ問題などこのブーンドッキングでの大変さを結構皆様言っています。
道の駅やSAを利用する場合はRVでの旅のルールを守りましょう。 そしてこのブーンドッキングは結構大変ということも知ってください。 ま~お読みいただいている多くの方はこの辺のお話は十分ご存知なことだと思います。
アメリカンはなぜブーンドッキングが可能なのか? もう皆様ご存知のとおり、アメリカンの給水タンクはとにかく大きいです。更に使った水もRVの下部にあるタンクに収まります。 スペースもしっかりあるのである程度の容量のバッテリーやソーラーパネルも搭載することも可能です。 車内にしっかりしたスペースや設備を備えていますので、RVで全て完結出来る為ブーンドッキングが可能というわけです。 車両は大きいので一般枠ではなく大型枠に止めるなどの配慮は必要です。
ブーンドッキングは旅の方法の一つですが、【痕跡を残さない!】ブーンドッキングをして欲しいと思います。
ではでは





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