RVの製造は各国に支えられている

いつもご覧いただきありがとうございます。 アメリカ製RVや国産RVの製造には中国製のパーツが多く使われていることをご存知ですか? パーツだけでなく製造そのものを中国に出していることもあります。 パーツを製造してもらい組み立ては日本だったりアメリカだったりする場合もあります。
※以下、中国やメーカーを養護する内容ではありませんのでご注意して読んでください。
Litimeバッテリーなど有名ですよね。多くの方がRVに搭載しているのではないでしょうか?これも中国のメーカーのものです。 中国製と聞くとそれだけで品質が悪いという方もいますが、アメリカでも日本でも多くの方が使っています。 もし本当に品質が悪ければここまで発展してきていないでしょう。 特に訴訟大国のアメリカでは(笑) 灯油式エアーヒーターや12Vクーラー、ここ最近話題のインバーター式ルーフエアコンGCA28FなどもColku(コルク / 佛山市歌谷電器有限公司)とうメーカーの中国製なんです。 日本が一番と言っていた白物家電やテレビ、パソコンなど今や多くの物が品質や価格でも海外に抜かれています。 確かに国産は優れているのかも知れませんが、ユーザーはそこまでを求めていないのでは無いでしょうか? RVを持っていると中国製パーツだから助かっていることが多くあります。 今までは壊れたらアメリカからパーツを取り寄せないといけませんでしたが、今ではAmazonで簡単に安く手に入ります。 格安通販サイトのTemuなどにもRVパーツが多く出回っています。 その理由はもともと中国で作られているからなんです。
中国から直接購入出来るためかなり費用が安く抑えられることがあります。
RVの修理費用は高いと言われがちですが、パーツが手に入れば意外と簡単に直せる物なんです。 RVの修理費用が高いのはパーツの値段と言うより作業費なんです。 それが自分で出来たら、わざわざSHOPに持っていく手間や時間も失わず解決出来るんです。そして費用も安く済む。 どうせ使われているパーツは中国製なら直接取り寄せて自分で直せばいい! ま~こう書くとSHOPから怒られそうですけど(笑) RVは実際そうやって付き合っていくものだと思います。
中国製がどうのこうのいう時代は終わっています。 アメリカでも日本でも多くの場合中国に頼っているのが事実で、性能や価格を観ても多くの方がそれを購入しています。
RVを所有して少しでも負担を抑える為にも知っておいて欲しいことです。
ではでは







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