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トレーラー乗りがお勧めするLEシリーズ

GEO PRO G13DLE
GEO PRO G13DLE

いつもご覧いただきありがとうございます。今日はちょっと長文!


間もなくGEO PRO G13DLEが入庫となります。なぜここまでLEシリーズをお勧めするのか? トレーラー乗りだからこそわかるLEシリーズの良さ。 せっかく高いお金を出して購入するなら安心出来る物がトラブルもなく、長く安心した楽しい旅が出来るというものです。


はじめに LEシリーズとは? GEO PROは本来スタンダードモデルだけでしたが、作りも良く人気で欲しい方が多くいますが、しかし価格が高いくて無理という声が本国でも多くあり、そんな声に答えて価格を抑えたモデルとして登場したのがこのLEシリーズ!

GEO PROの良さは出来るだけ残しつつコストカットし、木枠の波板スタンダードトレーラー並の価格を実現しました。


何が凄いって!

木枠波板スタンダードトレーラー並みの価格なのに、骨組みは6面アルミフレーム骨格で断熱材は発泡断熱を使用。サイドやリアパネルはファイバーグラスパネル。フロントにはつなぎ目の無いFRP一体形成のフロントマスクを採用。これらの作りはアメリカでもハイグレードモデルにしか採用していません。外観だけでなく、中のベッドやダイネットの支えもアルミフレームなんです。


どうやってコストカットしたの? 箱の良さ、アメリカントレーラーの標準装備はそのままに、装備の一部をカット、窓の数を減らす、家具の内容を減らすなどしています。ですがこの状態は数年前のトレーラーと全く同じで、GEO PROのスタンダードモデルがお金をかけ過ぎたとも言えます。 実際使うにはこれで十分なんです。


進化した2027モデル 大きなメリットが2つあり、

一つ目は箱の幅が7ft(2.15m)から7.5ft(2.30m)と広くなりました。 幅が広くなることは牽引するうえでは一番心配なところですが、2.3mはヨーロピアンモデルにも多くあり、多くの方が普通に牽引しているサイズです。

2つ目はルーフクーラーがそのまま使えることです。アメリカンのルーフクーラーは大きな電気容量が必要でキャンプ場やRVパーク、自宅で使えないという問題がありました。弊社はクーラーをカスタムして100V15Aで使える様にして提供していますが、このカスタムには結構な費用がかかります。しかしLEシリーズのクーラーは何もしないで使える様になったので余分な費用がかからなくなったという大きなメリットがあります。またアメリカンのルーフクーラーは音がうるさいと言われますが、これも新しいクーラーは従来に比べて大変静かになっています。(音に関しては個人差があります。)

LEシリーズはお金のかかるオプションやカスタム費用が大幅に減るということなんです。


標準のままで十分! コストカットしたLEシリーズとはいえアメリカンの標準装備、特に電動オーニングなども標準装備です。クーラー、ヒーター、温水ボイラーも当然。リチウムイオンバッテリーにも対応しており、これも大きな費用をかけずに出来るんです。


ソーラー用配線済み。 なんとソーラーパネル用の配線が施されており、ルーフにパネルの取付、コントローラーの取付だけでソーラーパネルが使えるようになるんです。 ソーラーパネルのオプションは配線を壁の中通すなど施工が大変な為高額な費用を取られることが多いわけですが製造工程の中でこれをやってくれてあるんです。これも大きなメリットです。


クオリティーの高いトレーラーに出来る可能性

2027年モデルからのLEシリーズには100ahのリチウムイオンバッテリーが標準搭載となります。ソーラーパネルを追加すれば数年前にのハイグレードと変わらないくらいにバーションアップ出来るんです。 100ahのリチウムバッテリーでも2泊程度(状況による)電源レスで可能です。


シンプルだからいい

車内は大変シンプルですが、だからこそトラブルも少ないといえます。豪華さこそ無いかもしれませんが、旅で重要なのはトラブルなく使えることです。トレーラーは(RV全体的に)走行するものです。振動などで様々な影響が出ます。 強固な箱とシンプルな構造はそういったことが少ないということです。


とにかく軽量 アメリカンは思いたい!長年そう言われていますがLEシリーズはアメリカントレーラーとしてはかなり軽量。国産車でも牽引出来る車両も多くあります。


豊富なラインナップ

人気が出てきて少人数モデルからファミリー向けモデルとラインナップも充実してきました。どのモデルも取り回しのいい1軸モデルです。


デメリットは? 個人的な感想としては確かに内装はシンプル過ぎる部分も感じますが、これは好みに手を加えていけばいいと思います。 窓が少ない気もしますが、これもリスクを考えればいいことでもあります。 シンクがステンレスだったら良かったなという点とUSBポートが欲しかったと言うくらいで本当に少ないです。


文書では書ききれないくらいです。それだけトレーラー乗りの私も期待を寄せているいいトレーラーということです。トレーラー仲間もこれはいいね!という声をもらっています。

トレーラー経験者は実際何年も経験してくると、必要な装備だけで十分ていいます。


最後に価格は?

価格は500万円後半から600万円前半(税別)がほとんど(為替による) 価格だけ見ればそれでも高いという方もいますが、木枠の波板スタンダードモデルと変わらないのであればLEの方が圧倒的に品質クオリティーは上です。国産輸入問わずRVが高騰していますが、そういったものから見ればLEはかなりリーズナブルです。 旅に必要な最低限な装備。でも快適感を失わないアメリカンの充実装備は備えている。 そういったことこそ需要です。 更に高額なオプションに悩まされることも少なく、トラブルリスクも少なく修理費用も少ないといえます。 長い目でみてトータルで圧倒的に有利です。

自分でケア出来る手軽さ LEは美しいファーバーパネルに様々なパーツが装着されていますが、フラットなパネルについた物はコーキングなどのケアもしやすいです。ルーフのパーツも少ないのでこれもケアしやすいです。 洗車もしやすくきれいに保つことが出来るでしょう。 ファイバーパネルのケアは少し神経を使います。ある程度で専門的なメンテナンスが必要な場合もありますが、それらはお任せください。 お取り寄せオーダー可能モデル(9月10日現在USA在庫あり)


 G13BLE バンクベッドモデル
G13BLE バンクベッドモデル

G13DLE ダイネットモデル
G13DLE ダイネットモデル
G15TLE 大型ダイネットモデル
G15TLE 大型ダイネットモデル
G17BLE スタンダードフロアプランモデル
G17BLE スタンダードフロアプランモデル

2026年モデル(7ft)G19LE リアエントランス&スライド機能搭載モデル 残りわずか
2026年モデル(7ft)G19LE リアエントランス&スライド機能搭載モデル 残りわずか

スタンダードのGEO PROもお取り寄せ可能。ただし2026年モデルまでとなります。

フロアプラン紹介ページ

※2026年モデルをご覧ください。


2027年のG13DLE トレーラー所有の私でも大変気になる1台。到着が待ち遠しいです。 現車が入庫したら動画などで詳しく解説していきます。お楽しみに ではでは


 
 
 

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