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2026年秋 GEO PRO G13DLE入庫予定

GEO PRO G13DLE 2026年 秋 入庫予定
GEO PRO G13DLE 2026年 秋 入庫予定

いつもご覧いただきありがとうございます。 人気の出てきたGEO PRO LEシリーズ

G13DLEがこの秋入庫します。



GEO PRO G13DLEの魅力 スタンダードモデルの良さを多く残しつつ価格を抑えたモデル。

全長5mを切る4.9m 7.5ft幅のゆとりの空間と牽引のしやすさ。 6面アルミフレームの骨格で出来た強固なシェル(箱) オール発泡断熱材使用。 ファイバーパネルボディー&一体型FRPフロントマスク。

サイズ&箱の作りが他のトレーラーとは異なります。RVにとって最も重要な箱の作りに力を入れています。それでいて重さ1,105kgとアメリカントレーラーとしては超軽量。牽引出来るヘッド車も多くあります。だからといって装備が削られているわけでもなく、アメリカントレーラーの充実装備はそのままなんです。

清水タンクも117Lと大容量!本当に良く出来ています。

トレーラーを熟知する我が社のSTAFFも絶賛の1台です。


フロアプラン

G13DLE フロアプラン
G13DLE フロアプラン

基本お二人向けモデルですが、ダイネットをベッド展開すれば3名まで可能 フロントの常設ベッドは135cm×200cmとゆとりのサイズ。

ワードローブやトイレ&シャワー、キッチンもしっかりあり安心。凝った料理はしないけどこれをベース基地に観光等を楽しみたい御夫婦などには最高です。

冷蔵庫も安心の12Vコンプレッサー式で冷えも良好。サイズも丁度いい大きさです。


Interior


とてもシンプルです。ですが落ち着きあるカラーで小型モデルながら広さを感じますし、シンプルなだけにトラブルも少ないです。画像では解説出来ない優れた部分がいくつもあります。


エクステリア

GEO PRO G13DLE 外観
GEO PRO G13DLE 外観

ファイバーパネルボディーと一体型FRPフロントマスクを備え洗車も楽そうです。フラットなボディーに取り付けられた様々なパーツもきれいについているので雨漏れなどのリスクも少ないことでしょう。仮に雨漏れがあったとしても、このトレーラーの骨組みは6面全てアルミフレームと発泡断熱材で出来ており、箱本体が雨漏れで大きなダメージを受ける心配はありません。 ベッド下やダイネット下などの骨組もアルミフレームなのです。


G13DLE 骨組み
G13DLE 骨組み

同じくらいの価格帯でこれほどいいトレーラーはみたことがありません。多くの場合波板の外観で木枠で出来ており断熱材はウール系断熱材のモデルがほとんどです。

トレーラーは走行する車です。走行による歪みなどで箱がダメージを受けることがあります。この様なことからトレーラーを選ぶ上で箱の作りは一番気にしなくてはならないのです。見た目ファイバーでも中が木枠では意味がありません。是非箱の重要性を知ってください。


2026年モデルのLEシリーズは100ahのリチウムイオンバッテリーが標準搭載となります。 冷蔵庫もそれほど大きく無いのである程度安心です。 LEシリーズにはソーラーパネルが簡単に付けられるように既に配線が済んでいます。200W程度のソーラーパネル1枚詰めば更に快適になります。バッテリーも200ahくらいにすると更に安心です。標準装備のバッテリーと同じくらいの容量の物を増設すればOK。全く難しい作業では無いですから是非ご自身でトライしてみてはいかがでしょう。シンプルだからこそ出来ることなんです。そしてトラブルが少ないのです。凝ったことはいくらでも出来ますが、ご自身が理解していなくてはトラブったらお手上げです。 凝ったおしゃれな装備より、シンプルでわかりやすいことが一番安心なんです。


ルーフクーラーがカスタム無しでAC100V15Aで動く!

アメリカンで気になるのがルーフクーラー問題。G13DLEには標準で10,000BTU能率のクーラーが備わりますが従来のようにカスタム費用がかかることなく、AC100V15A電源で稼働します。新しいモデルのクーラーになっており音も静かです。(個人差あり)ボディーサイズがそれほど大きく無いので10,000BTUでも十分でしょう。


いかがでしょう 魅力いっぱいのG13DLE 気になる販売予定価格は646万円(税込)を予定しています。

価格だけみれば高いかも知れませんが、Rockwood GEO PRO スタンダードモデルからしたらかなりお安いんです。 これよりグレードの低い物は80万円~100万くらい安く売られていることでしょう。その差は箱のクオリティーの差といえ、安かったことで様々なトラブルに見舞われる位であれば安心のこちらの方が断然良いと思います。


オプションがほとんどいらない

充実しているG13DLEはほんとんどオプションがいりません。 安全走行の為にバックカメラ、タイヤ灯、ディストリビューションヒッチ(これは少しお高い)くらいで十分です。納車日からすぐ使えるよう他は全て備わっています。そのままキャンプいかれる方も多いです。 少しでも費用を抑える為には妥協も必要ですが、安全面だけはきちんとしましょう。 ※ヒッチメンバー取付費用・登録費用は別途必要

今回1台のみの入庫となります。アメリカでも人気で次回入庫や他モデルなどの入庫は未定となっております。 国内1号車で登録までも大変時間がかかりますので、余裕を持ってご検討ください。



 
 
 
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