自分でやるのも楽しいアメリカン
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 8 時間前
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キャンピングカーって自分でいじるのが好きな方って大変多いと感じます。勿論私もその一人。 DIYで自作される人も多くいます。 アメリカンキャンピングトレーラーもサポートを受ければ実は自分で直せるところは結構あるんです。今回はそんな事例をご紹介します。
洗面台蛇口のトラブル
暖かくなって出かける為に点検されていたようですが、洗面台にある蛇口からの水漏れが発覚。 おそらく蛇口内に水が残っていたため、冬の間に凍結し蛇口内のパーツが破損し水漏れになったと考えられます。
通常ならお店に持ってきていただき修理となりますが、遠方の方のため中々それも大変。
ですが、お客様から方法を教えてくれれば自分でやってみたいとの申し出!
保証期間中であったため本来なら弊社負担で直すべきことなのですが、遠方のためお店までいく費用を考えれば、その分自分で好きな物買って自分で直します。自分でやってみたいとのことでしたので、ここから全力サポート開始!
状況確認するために情報を送ってもらい、パーツなど選んでいただき、必要な材料も用意していただき、作業方法をお伝えし短期間で無事解決!
国内とアメリカントレーラーの仕様の違い
水回りは日本もアメリカも大きくは違わないので、国内で多くのパーツが入手可能です。
専用工具などが必要な場合もありますが、今後のことを考えれば持っていて損は無いでしょう。
今回オーナー様もトライしてみて作業も楽しいし、トレーラーの仕組みが良く理解出来て良かったと言ってくださいました。

直すだけじゃなく自分の好みに変えていく楽しみがあるのもRVいじりの楽しいところでもあります。
遠方購入の場合、どうしても壊れた時などの不安があったりするかもしれませんが、こういった方法で直すことも可能で、わざわざ来なくてもよく費用も安く済むんです。
出来るだけお客様に携わってもらい、仕組みを理解し、長く安全に楽しく使ってもらえるようサポートしています。
保証に関して
当然保証はついていますが、保証の判断は難しいところがあり、自然になったことなのか? 不注意でなったことなのか?お互いの言い分が出てしまうことがあります。
来ていただければただで治りますが、その分交通費などがかかってしまいます。サポートを受けながら自力でやれば逆に安く済む場合もあります。トラブルは無いに越したことはありませんが、トレーラーも車のため、動いているうちに何か起こってしまう場合もありますが、お互いに最良の方法でアフターしています。
保証切れ修理の場合。
保証が切れた場合の修理で自分で行う場合、電話またはLINEサポート費用がかかる場合があります。
ではでは さてそろそろ自分のもやらねば(笑)











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