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納車までの道のり

輸入キャンピングトレーラー国内登録までの道のり
輸入キャンピングトレーラー国内登録までの道のり

いつもご覧いただきありがとうございます。 今日は輸入キャンピングトレーラーが皆様のお手元まで届くのにどれだけ時間がかかるかお伝えします。 日本に車両があっても納車までは結構大変で時間がかかるものなのです。納車されたいタイミングから遡って契約することもお忘れなく。


改善作業

契約になった車両はまず日本の法令に合わせた改善が必要になります。弊社が扱うモデルはアメリカから輸入されているのでアメリカ仕様のままです。改善作業は展示されいる間に行う場合もありますが、多くの場合契約後の作業となります。これはお客様によっては自分なりの要望を言って来る方もいるからです。(要望は法令に準じますので必ずしも叶うわけではありません。基本弊社の基準での改善作業)

改善作業は灯火類の追加や組み換え。実際の寸法の測定。重量の測定。写真撮影など およそ2週間ほどかかります。


予備車検の為の書類作成と申請

車両の改善が終わったら陸運局に予備車検申請を行います。

これがまた・・・今まで登録実績があるものでも担当者が変わるとあれこれと言われスムーズにいかないこともしばしば・・・ 更に国内で始めて登録する車両は更に大変で何度も資料提出になることもあります。 こればかりは陸自の判断に従わざるを得なくただただ時間がかかります。 年々申請書類も増えて来ています。

ようやく申請が受理されても、実際の車両を持ち込んで検査してもらえるのは陸自の連絡を待つしか無く申請から約2~3週間後にようやく許可がおり受けれるようになります。


予備車検審査 提出書類に基づいて実際の車両を持ち込んで検査を受けます。 ここもまた様々な問題が出ます。 現場でダメだしされることもしばしば・・・ 指摘事項を改善して再び検査を受けることもあります。 ここで引っかかると更に時間がかかります。


予備車検通過

無事予備車検を通過出来ると予備車検証が発行され、一番ホットします。(笑)

ようやくお客様名義に本登録出来るようになるわけです。 予備車検証に基づいて車庫証明を申請していただき、印鑑証明、委任状等を添え送っていただき、本登録(ナンバー申請)を行います。 遠方のお客様の場合、例えば購入者様が大阪のお客様だった場合、大阪から書類を送っていただき、確認後大阪の行政書士へ送り申請書類を作成。大阪の陸自で申請しナンバーを受け取り弊社へ郵送。 受け取ったバンバーはこちらの行政書士が受け取りナンバーを取り付けようやく納車となるわけです。


納車までは様々な課題があり時間もかかります。多くの場合陸自でかかる時間なのです。 近年様々な物が装着されることも増えた輸入RV。法令の解釈の問題。陸自の担当者の考えと一つ一つクリアーしていくにはかなりな時間を要すことをご理解願います。


目安

改善作業およそ2週間

申請書類作成から予備車検までおよそ3週間

申請がおりて実際の予備車検まで約2週間~3週間 予備車検通過からナンバー取得まで約2週間


つまり契約から約2ヶ月から3ヶ月かかることになります。 納車日が決められる目安は本登録出来る頃にようやく決められる感じとなりますのでご理解の上ご購入検討願います。


じゃ~予備車検を事前に取っておけばいいじゃん! と思う方もいるでしょう。予備車検には3ヶ月という期限があり、この間に本登録(お客様名義登録)をしなくてはなりません。 3ヶ月を過ぎると再び予備車検を受けなくてはならないので事前い取得しておくことはありません。。当然費用もかかります。 多くの輸入販売店は契約後の予備車検が普通です。


ご購入後から納車までの目安にしてください。ではでは


 
 
 
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