ルーフ雨漏れ修理 J◯yc◯だらけ(笑)
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 17 分前
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いつもご覧いただきありがとうございます。
今日はルーフからの雨漏れ修理の依頼のお話です。 お客様保護の為車両外観写真は伏せさせていただきますのでご了承願います。 今回の依頼1台目は (1代目?(笑) なんとJ◯yc◯ トレーラー(笑) シャワールーム上部にあるスカイライトからによる雨漏れ修理のご依頼。ご覧のように結露があり雨漏れしていることは明らかです。 前回Blogでも書きましたが、一番雨漏れを起こしやすいのがこのスカイルーフ! 非常に薄い素材のため、劣化、太陽の影響、寒暖差による伸び縮によりひび割れが良く起こってしまいます。

今回の雨漏れの原因はスカイライト本体とコーキングの間に隙間が開いてしまい、これにより水が侵入しコーキングの下まで水が入ったと考えられます。そのためスカイライト本体にビビなどが発生し車内に侵入したと考えられます。
応急措置
本来であればスカイライト本体を交換してしまうのが一番良いのですが、交換までしなくても行けそうなので、とりあえず古い浮いてしまっているコーキングを除去し、スカイライトのひび割れを部分を補修。その後RV専用のコーキング材にて処理 これで様子見。
処理後

コーキングに凹凸が無いように滑らかにし水の流れを良く施工します。水の流れを考えて外側に向かって低くコーキングを盛って行きます。古いコーキングは全て取るのはかなり大変な事と、ラバーシートがダメージを受けてしまうのでどこまで除去するか!が難しい。無理に取らなくともこの部分は影響しません。
お勧め出来ない施工例

こちらの画像は以前施工し直した、やはり他メーカー(他店)の防水施工の画像です。(施工前)
アメリカのコーキングの上に国内のコーキング材をもりもり乗せただけの施工です。スカイライトとコーキングに隙間があり、やはりそこから水が浸透。 更にコーキングの上に凹凸が多くホコリが溜まっています。おそらくそこには水も溜まっていた後ですね。スカイライト周辺に汚れが多く、周りが水たまりになっている感じです。
アメリカのコーキングと国内のコーキングは素材に違いが有るため上手く密着してくれないことが多いです。USA部材のと相性も良くない箇所もあります。 使う場所によって使い分けないといけません。
先ずは隙間を作らないことが一番大事です。 こまめにチェックして水の侵入は早めに抑えましょう。 そうすることで余分な費用は抑えられます。
そしてもう1台J◯yc◯ (笑)
ルーフアンテナ修理

こちらの車両も他店で購入された物で、どうやら定置利用されていた物を購入したようで、TVアンテナがRV用では無いものに交換されていた様子。 今のオーナー様は走らせて使っているため、アンテナが風の影響を受けて破損したと思われます。
RVに付いているTVアンテナは風の影響を受けにくい構造をしているので、交換の際はRV専用をお取り付けください。
コーキングの下の状況は・・・

このコーキングも簡単に剥がれてしまいました。(笑) アンテナのベースとなる部分は幸いダメージが無さそうなので、先ずはRV用アンテナを用意し、取付部分をどう処理して直すか検討していきます。 その様子はまた後日。
最近他社で購入した、他メーカーの修理が増えています。💦 こちらの2台とも他店購入で弊社で初期点検を行って今では弊社ユーザー様となっております。単に修理だけはお受けしておりません。 先ずは車両の状況を拝見させていただきDATAを取り、修理を行って行きます。他店購入などでお困りの方はご相談ください。初期点検費用は有料でモデルにより異なります。 全てに置いてお受け出来るわけではございませんので、一度お問い合わせ願います。
さて、このように余分な費用がかからない為には、とにかくセルフケアをしっかり行う。
購入は専門店がお勧めです。中古の場合そこにしかなければという問題もありますが、欲しい車両を弊社に入れて販売することも場合によっては可能です。 この場合、しかり点検修理などして販売します。勿論価格はその分高くなる可能性もありますが、せっかく安く購入しても、修理で巨額になる場合もあります。 ご自身で車両状態をしっかり観れる方、直せる方はこの限りではありませんが、こういった特殊車両は不慣れな方こそ専門店購入をお勧めします。
ではでは











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