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ブラックタンクの表示Error

BLACKタンクのセンサー表示Error
BLACKタンクのセンサー表示Error

いつもご覧いただきありがとうございます。 今日はブラックタンクの表示エラーのお話です。RVを使っているとブラックタンクが満タンでも無いのに、コントロールパネルの表示が満水を示しているなんてことありませんか? 多くの場合これは故障ではなくタンク内の様子によるものです。


ブラックタンク内部

ブラックタンクの内部には溜まった水の量を感知する電気式のセンサーが内装されています。 水が増えていくと白いラインの+とマイナスが導通します。

同じように水が増えていくと黄色のラインの+と-、赤のライン+と-といった感じにセンサーが感知してコントロールパネルに表示しています。


多くの場合のエラーの原因

このセンサー部分に水を吸ったトイレットペーパーが絡むと、それが通電してエラー表示をします。これが良くある原因です。 このようなトラブルを避けるには、ブラックタンクをしっかり洗浄することです。 モデルによってはブラックタンクフラッシュという物が備わり水道の水を直接ブラックタンク内に流し込み洗浄出来る機能を持った物があります。 無い場合は便器側から直接流し込むことになります。 面倒と思う方は大はしないことです(笑) 日本で旅をする場合、ほとんどトイレに悩むことは無いでしょう。 大の時は施設のトイレを使うことをお勧めします。 トイレットペーパーを使う場合は水に溶けやすい物を使う。 アメリカではRV専用トイレットペーパーがあり水に溶けやすくなっています。 日本ではその様な物が手に入りにくいので、流さないことが一番でエチケットBOXをおいておくのも手です。

私はこの方法で使っています。

こう書くと使わない方が楽じゃんと思われる方もいるでしょうが、EURトレーラーを乗っていた時は正直カセットトイレの処理が面倒で快適とは思えず使っていませんでしたが、アメリカンになり、小のみの使用ですが大変便利だと思っています。 特にトイレまで遠い場合や、雨の日や夜遅くに行きたくなった時は本当に便利に感じます。容量も大きいですし。 処理については自宅で処理出来る環境にあるか?という問題はありますが、私の場合幸い自宅でブラックタンクから汚水配管に流せる環境なので、自宅に着いて配管を繋いでレバーを引けばそれで処理は完了。 水道を繋いで洗浄も出来る環境なので、トイレはガッツリ使っています。

トイレは使うか?使わないか?でも分かれますが、小さなお子様がいる場合はかなり便利とオーナー様から良く声をいただきます。ラップポンなどの簡易トイレもありますが、わざわざRVのそれを備えて使うくらいなら施設のトイレを使うほうが便利でしょう。災害でも起これば便利ですがね。アメリカンのオーナーの多くの方はトイレを使っています。 今日はトイレについて解説させていただきました。せっかく備わっている装備なら不自由なく使いたいですね。 使い方を上手くやればかなり快適ですよ。 ではでは


 
 
 

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