牽引免許をとって快適なRVライフ
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 1 日前
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キャンピングトレーラーの牽引免許について
アメリカンキャンピングトレーラーを購入する際、多くのお客様が気になるのが「牽引免許取得」です。アメリカントレーラーを牽引するには、多くのモデルで牽引免許が必要になりますが、今日は牽引免許の取得方法と必要な手続き、牽引免許不要トレーラーと要牽引免許トレーラーの違いなど説明します。

牽引免許が必要な場合
トレーラーの総重量が750kgを超える場合
牽引車と被牽引車の総重量が3,500kgを超える場合
被牽引車の総重量が牽引車の総重量の50%を超える場合
牽引免許の取得方法
牽引免許を取得するには、運転免許試験場で試験を受ける必要があります。一般的には教習所での講習を受け、試験に合格することで免許が交付されます。免許があれば学科試験はありません。教習所で運転講習を受け試験。合格後免許センターで申請となります。 キャンピングトレーラーは普通免許と牽引免許で牽引が可能です。
牽引免許教習は個人的には難しく無いと思っています。 ほとんどがバックの練習と言っていいです。前に進むにはトレーラーは普通について来ます。 バックは逆ハンドルを切らないといけないとかあり難しそうに感じますが、ほとんどの方が規定時間で取得出来ています。(規定教習時間12時間)
教習車はマニュアル車がほとんどです。
費用については結構ばらつきがあるのでお近くの教習所を調べた方が良いかと思います。
牽引免許はあった方がいい? 牽引免許不要トレーラーでも私個人としてはあったほうが安心と考えます。 トレーラーの動きの把握やバックの技術も無いまま運転すると不安も多いと思います。 実際キャンプ場で上手くバック出来ず助けた経験が何度かあります。免許取得費用は高額かと思いますが、きちんと技術を身に付けた方が安心して牽引出来るのではないでしょうか?
(小さいトレーラーの方がバックが難しい!www)
もう一つ理由があり、それは牽引免許不要トレーラーを購入したけど、少ししたら大きなトレーラーが欲しくなり、結局免許を取得してトレーラーを買い直す方もいます。いわゆる大型感染菌と言われるやつですね。 数年しか乗らず買い換えとなるとお金の負担も多くリスクもあります。 なぜそうなるか? 多くの方が、やっぱり狭い、装備が少ない、水のタンクが小さい、実際牽引してみたらもっと大きくても大丈夫そう。などが主な理由です。
最初は良く見えたトレーラーも実際所有してトレーラーに詳しくなるとそういったところが見えて来るんですね。 最初から免許を取得しある程度の物を買った方が乗り換えもなく長く使っています。 トレーラーいろいろ調べていて欲しいものが免許が必要なトレーラーだった場合は、資金面など有ると思いますが、免許不要トレーラーと要牽引免許トレーラーの違いをしっかり知った上で検討してください。
750kgトレーラーは750kgではない
買う時750kgのトレーラーも荷物を積んだりバッテリーを増やしたりすれば750kgを超えてしまいます。
登録する際750kgの重さに抑えなくてならないトレーラーは、フレームや箱そのものがそれなりに作られている物も少なくありません。 そういったトレーラーでも収納スペースは結構あったりし、いっぱい荷物が積める!バッテリーもいっぱい積める! など考えてしまう方がいて、床が下がった、Aフレームが壊れたという事例は少なくありません。 トレーラーが実際耐えられる耐荷重をきちんと把握して置く必要が有るんです。 実際走っているトレーラーのほとんどは750kg以上になっていると思われます。
この様なトレーラーの多くは水を積んで走らないでくださいと注意書きがある場合もあり、現地でわざわざトレーラーに給水する手間がかかるということも知っておいて下さい。
750kgのトレーラーは750kgでは無い!ということです。
最大何キロまで耐えられるか? しっかり確認しましょう。
アメリカンの場合は車体重量が何キロで耐荷重が何キロまでという数字がありそれに収まるように荷物を積んだり、快適化を施すことができ、水も積んで走ることも可能です。
最大許容荷重にも余裕が有るため大きな水のタンクを備え、最初から快適な装備も備わっているので、トレーラー旅がしっかり楽しめるんです。トレーラーに求める多くの方の希望がこれですね。
牽引免許不要トレーラーを選ぶか、要牽引免許トレーラーを選ぶか!ということだけで旅先の快適度が変わって来るので、しっかり把握することが大切ですね。
プラチナムインターナショナルでは、牽引免許に関するご質問やご相談も承っています。トレーラーの購入をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。





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