まもなくGW! お出かけ前にチェック!
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 10 時間前
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まもなく今年最初の長期休暇、GWがやって来ます。 この時期意外にトラブルが発生しています。それはGWで今年始めてRVを使うという人もいるためで、きちんと点検して出かけないことでトラブルになるケースがあります。しばらく使っていなかった方、遠方へお出かけ予定の方はしっかり点検してお出かけに備えて下さい。
主な点検
・RVに水を入れて、配管にもしっかり水を回して水漏れがないか点検しましょう。冬季の間に凍結等をおこし蛇口等が破損して蛇口から水漏れを起こすトラブルがこの時期あります。シーズンオフにはしっかり水抜きをしておく必要があります。
・安全灯火類(ウィンカー・スモール・ブレーキランプなど)運行前点検です。トレーラーなどもヘッド車と繋いで安全灯火類がきちんと点灯するか確認しましょう。予備のヒューズなどの持っておくほうがいいでしょう。
・外部電源を接続し、RVの電気が正常か確認しましょう。
・タイヤの点検をしましょう。 びひ割れ、空気圧など。スペアータイヤも!
・防水を確認しましょう。 コーキングの浮き、劣化など点検しましょう。
事前点検は安心してお出かけするために大変重要です。若干の修理が出来る工具を持って行くのもいいでしょう。
お出かけ時の注意 長期休みともなれば荷物も増えがち! 荷物はRVに定められている重量内に収まるようにしましょう。重量が重くなるとブレーキの効きも悪くなりますし、ハンドル操作も変わってきます。
渋滞も予想されます。予定から送れてスピードも出がちになる場合もありますが、RVは風の影響や、横揺れに弱い車です。しっかり制御出来るスピードを心がけましょう。
今年免許を取った人も多く出回る時期ですから周りの状況にも注意してください。
ドライバーさんはとにかく運転に集中してください。
マナーを守って楽しい旅を。 毎年SNSなどであげられる道の駅などの利用方法問題。読者の皆様におかれまして理解されているかと思いますが、ルールを守った楽しい旅をしましょう。
1ポイントレッスン。
水漏れの確認方法! フレッシュウォータータンクに水を貯める。(満水でなくて大丈夫)
蛇口等を開ける。
ウォーターポンプを回して、フレッシュタンクの水をRV全体に行き渡せる。
貯水式温水ボイラーの方はボイラータンクにもしっかり水を貯めてください。
蛇口からエアーが抜けてしっかり回ったら、蛇口を締めしばらく観察してください。
途中でウォーターポンプが一瞬動く様な場合は、どこからか漏れている可能性がありますので、蛇口下の接続部等を確認してください。増し締めで止まることがほとんどです。
蛇口本体から漏れる場合は蛇口交換が必要になります。トイレの裏のジョイント部も漏れがちポイントです。
タイヤの空気圧点検
良く聞かれるのがタイヤの空気圧。トレーラーの場合、左側面の前の方にステッカーが貼ってありそれで確認出来ます。

アメリカントレーラーの場合装着されているタイヤにもよりますが、58PSI/400KPA~65PSI/4.5KPAが基準となります。
オーバーロードに注意
ステッカーの一番上に「タイヤ及び積載情報」と書かれています。その下にこの場合は「貨物の合計重量は621kgまたは1370lbsを超えてはなりません。」と記載されています。 貨物重量とは水の重さ、バッテリー、ガスボンベ、取り付けたオプションも含みます。621kgからそれらを引いた残りが積める重さとなりますので超えないように注意してください。数値はトレーラーにより異なります。
牽引するヘッド車のタイヤの空気圧点検もお忘れなく!
GWのお出かけに備えて、今度のお休みはしっかり点検してください。ではでは





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