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大きさの違い

トレーラーの大きさの違い
トレーラーの大きさの違い

トレーラー選びで悩むのがトレーラーの大きさ問題!今日はそれについて解説してみましょう。以前から日本国内のでフィールドでは7~7.5ftが良いというお話はしています。2023年までは1軸トレーラーは基本ほとんどのモデルが7ftでしたが、2024年から7.5ftモデルが登場し、1軸トレーラーは現在3種類(7ft・7.5ft・8ftモデル)あります。基本的に1軸8ftモデルは弊社は推奨していないモデルなので今回はそれは省きます。


冒頭の写真をご覧いただくだけで大きさの違いが良く分かります。現行モデルではWolf Pupは7.5ft、GEO PROは7ftとなっています。ここでいうftは基本箱の幅を意味します。

実際の車検用上ではWolfは248cm、GEO PROは242cmとなっています。

車検証上の寸法はトレーラー最大の場所を測った数字にとなり、オーニングなども含んだ大きさになるんです。 


箱は7ftだが車軸は7.5ft車軸のGEO PRO

タイヤがはみ出しオーバーフェンダー
タイヤがはみ出しオーバーフェンダー

GEO PROは7.5ftの車軸を採用しているため最大の場所がオーバーフェンダーの幅で242cmとなり、Wolfは7.5ftの箱に更にオーニングの分が増え248cmとなるわけです。7.5ftなのに8ftと変わらない大きさですよね。

Wolf Pupは箱も車軸も7.5ft
Wolf Pupは箱も車軸も7.5ft

なら8ftの方が広くていいじゃん!と思ってしまう方もいると思いますが、実際8ftは箱&車軸だけで2.5m、オーニング等含めると更に大きくなります。実際道路を牽引して走る場合、1番気を使うのがタイヤの位置です。車線に収まっているか? 余裕が有るか?ということを考えないといけません。道路幅ギリギリの8ftの場合、実施オーニングなどは更に出ているわけですから走行中、隣の大型トラックや電柱、標識などにも注意しなくてはなりません。


今回知って欲しいのは!

7ftや7.5ftでもこれだけ大きいということを知って欲しいのです。

以前から言っている日本に適した大きさは7ftや7.5ftまでと言っている理由がこれです。

7ftや7.5ftは1軸で長さもそれほど無いため実際は走りやすく、不安は少ないです。

今回実際GEO PROを牽引してみましが車線の中にしっかり収まり余裕もあり走りやすかったです。

GEO PROは車軸が7.5ftならなぜ上の箱も7.5ftで作らないのでしょうか? フォレストの場合他にもモデルが有るからと思いますし、走行安定性を考えたのかも知れませんね。


ですが今回登場したLEシリーズは車軸も箱7ftなのでスリムで安心

タイヤがはみ出ていない作りのGEO PRO LEシリーズ
タイヤがはみ出ていない作りのGEO PRO LEシリーズ

アメリカントレーラーを始めて買う方で、牽引が心配と思う方はGEO PRO LEシリーズをお勧め。 7.5ftでも大丈夫と思う方は車内も広いWolf Pupという考えでも良いと思います。


現在7.5ftのWolf Pup、GEO PRO、GEO PRO LEシリーズ全て展示がございますので、実際の車両で比較出来ます。是非現車で大きさ、車内の広さなど検討してみてください。 トレーラー経験者なのでわかる日本の状況、それに見合う物をご提案しています。

※GEO PRO LEシリーズ G17LEのは既に売約済みですが、オーナー様の温かいご厚意で内覧可能です。


 
 
 

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