あなたはどれを買う?
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 2 日前
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ジャパンキャンピングカーショーが終わり、今年は多くの方が観に行かれたようですが、今年の傾向はどんな感じでしょう? 昨年に比べて10%ほど多くの来場があり期間中で50,000人ほどの入場だったようです。昨年があまり大きな動きがみられない感じでしたが、今年は新たなモデルも各社登場させ約450台ほどの展示がありました。 テントキャンプブームに陰りが・・・と言われる今日、それらの方がRVに注目し始めたのでしょうか? 来場者の様子から今年の傾向を考えてみましょう。
観に行かれた方の多くが、既に価格も知ってる方も多く検討と言うよりただ観にいく方の傾向も大きかった様に感じます。 以前の様なYouTuberも減った感じです。そんな中、価格が比較的安い軽キャンや小型トレーラーには興味ある方が多かった様に感じます。 しかしそういった方の多くが初めての方が多いように感じます。 若い女性も増えました。 以前から検討をしている方はやはりそれぞれのメリット・デメリットも良く理解しているので、狙っている車両が決まっています。
全体的に高騰しているな~と感じました。余暇用品にお金をかけられるとなると軽キャンやヨーロッパの小型トレーラーになってしまうのかも知れませんね。 高騰の背景にはベース車両の高騰、技術進歩によるものもあると感じます。 日々快適化を目指し室内の豪華さもあり高騰した感もありますね。
さてこれだけある中から皆様は一体何を購入したいと考えるでしょう。弊社のこのBlogの読者の多くはトレーラーに興味のある方がほとんどだと思います。 私はトレーラーライフにすごく快適で良い旅が出来ると感じているので、皆様の考えは正解と思います(笑)。
今回軽をベースにした物が多く契約になっている感じがし、昨年からしても伸びています。 軽キャンもかなり快適になり進歩しています。手の届く価格帯であったり、大きさで安心ということも多いでしょう。 購入した方のYouTube動画の影響も大きいと感じます。 ですが、実は手放すのも早いのはこの軽キャン! 中古に出れば価格も更に安いのですぐ売れることも多く回転率はいいでしょう。 快適になればなるほどあの狭い車内は更に狭く、YouTubeなどでも不満をあげている方も多いのがこの軽キャンかと思います。 ではその上のバンコンならどうか?これも似たようなことは言えます。中古市場には高年式が溢れています。 キャブコンはと言えば、まず高い! いいものはそれなりな大きさがある。トレーラーも小型な物は動きはありますが、これも比較的早く手放す方が多いです。 もしくは大きな物に乗り換える傾向にあります。 どれを買うにしてもですが、初めて観る方はどれを観ても広く感じてしまうところにあります。 実際の利用ではもっと荷物などが増え、そういったことを上手くイメージ出来ないんですね~。中で立つことの出来ないRVもストレスを感じるものです。 普通の車をベースの場合、窓も多く断熱にも限りがあります。車の外観は金属の為、熱の影響を受けやすいこともあります。1BOX系のキャンカー選びは構造など注意が必要です。 使う人数に対してのスペースなどしっかり考えないといけません。
ではトレーラーの動きはと言うと。注目はやはりヨーロピアンでしょう。見た目のスタイルや豪華な内装。残念ながら多くの方にとっては見た目ではアメリカンの上をいくでしょう。
実際の性能を知って来るとアメリカンの良さに気がついてくれ乗り換える方もいる。これはもう昔からの流れです。最近ではROCKWOODシリーズの様にいいものが出て来てくれたおかげで最初からアメリカンの方も増えて来ています。 ショーで観て感動される方は多いわけですが、その大きさで無理と言う声も多く聞かれます。 ただでさえ高さもあるアメリカンは大きく感じますし、出展車両の多くが8フィート(2.5m)ボディー。 中は広く快適ですが、実際のフィールドではどうでしょう? 大型トラックでキャンプにいくようなものです(笑)
小さすぎても、大きすぎてもだめ! 難しいですよね~ 自走がいいか?トレーラーがいいか? これも悩みどころ。 どちらもメリット・デメリットがあります。 人それぞれの考えはありますが、私は7または7.5フィートトレーラーをお勧めしています。購入費の安さ、使用頻度の問題、使用方法の便利さ、維持費、積載量の豊富さ、設備の充実さ、車内で立てること、現地で自由に動き回れること。 これらは私のスタイルで思うことで、全ての人に当てはまるわけではありません。牽引という最大のデメリットのありますが、私の場合行けても月に1回、または2ヶ月に1回程度です。それくらいなら連結の準備も楽しいし、牽いて走る楽しさ(非日常)もあるので全然OKです。 止めて置くことの方が多い場合、自走よりトレーラーという考えが私は強いです。自宅にあればそこで遊ぶことだって出来ます。(笑) エンジンが無い分メンテナンス費用も少ないですし、なんと言っても手放す際に自走より下落率が低いところにあります。 勿論これには条件が必要ですが、上手く行けば少ないロスでトレーラーライフが可能になるんです。
大きな豪華トレーラーはいくらでもありますが、購入したからには沢山出かけて欲しいので私は基本的には日本に適するサイズを提案しています。
ジャパンキャンピングカーショーは規模も大きく回りきれなかったり、ゆっくり観れなかったという声もありますが、これから全国各地で展示会が開催されて行きます。一度に考えず色々な物を観てください。 弊社はショーには出展していませんが、店舗では様々なモデルがゆっくりご覧いただけますので、是非そちらへも足を運んでみてください。ではでは





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