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Wolf Pup LPシリーズにNEWフロアプラン

Forest River CHEROKEE Wolf Pup シリーズ
Forest River CHEROKEE Wolf Pup シリーズ

Wolf Pup(ウルフパップ)シリーズのロープライスモデル、LPシリーズにNewフロアプランが追加になりました。

LPシリーズとは? Wolf Pupの基本性能はそのままに、パーツを見直しローププライスを目指したモデルになります。 主にエントランスドアを通常の物を使用したり、ソーラーパネル等を省いた物になりますが、アメリカントレーラーとしての基本装備は全て備わっています。しかも日本には嬉しい小型モデルが登場しました。最新情報の為フロアプランのみでのご案内になりますが、ご覧ください。


Wolf Pup 9CELP

Wolf Pup 9CELP
Wolf Pup 9CELP

Wolfシリーズ最小モデル!なんと全長:3.8m! 超~シンプルトレーラーですが、しっかり電動オーニング・ベッド・シンク・コンロ・トイレが備わります。幅は2.3mモデル(7.5フィート)なのでしっかり余裕が有ると思います。 リアエントランスなので室内も有効に使えると思います。ソロから2名程度ですが、十分では無いでしょうか? 図面ではトイレ部分にドアが無い気がします(笑)丸見えですかね~。(笑)

清水タンク45L グレー&ブラック105L 清水タンクは少し小さめですが途中で水を入れてもグレーやブラックが溢れる心配はいりません。

車体重量:881kg 残念ながら牽引免許は必要になってしまいますが、ヨーロッパモデルと比べると装備も多いですから仕方無いですね~。牽引免許があれば大型化への道もあり!


Wolf Pup 12SBLP

Wolf Pup 12SBLP
Wolf Pup 12SBLP

9CELPの拡張版といえるモデルになり、装備がぐっと充実して来ます。

全長はなんと4.5mと5mを切ったモデル。こちらもリアエントランスを採用することで室内を有効に使えるように考えられています。 広いキッチンは作業がしやすそうですね~。 こちらのモデルにはシャワールームも備わります。

清水タンク45L グレー&ブラック105L 清水タンクは少し小さめですが途中で水を入れてもグレーやブラックが溢れる心配はいりません。


リアエントランスのメリット! リアエントランスの大きなメリットとして、高速のSAなどの仮眠時でも隣を気にすることなくトレーラーの出入が出来るということです。近年幅の大型化か進み駐車場枠ギリギリのモデルもあります。そういったモデルの横エントランスは出入りが不便になることがありますが、リアエントランスモデルはその心配がありません。また全長も短い為、連結した状態で大型枠に停めても余裕で収まります。



Wolf Pup 14RKLP

Wolf Pup 14RKLP
Wolf Pup 14RKLP

全長5.3m 清水タンク98L グレー&ブラック105L 5mを超えればほぼスタンダードなWolfに近くなりますね。 リアキッチンの珍しい形です。キッチンがL型なので広くて便利と思います。ソファーも備わり旅が更に快適です。 実はこのサイズ!ヨーロッパの牽引免許不要トレーラー並、もしくはそれ以下のサイズなんです。

重量が1200kgありますが、同等サイズながら装備が断然違います。



Wolf Pup 14BHLP

Wolf Pup 14BHLP
Wolf Pup 14BHLP

全長:5.3m 2段ベッドを備えたモデルになります。これによりファミリーでの使用も可能になります。 食事は外でBBQ等を楽しみ、夜は安心の車内で過ごすに最適です。 トイレもしっかり有るので、小さなお子様がいたりすればかなり便利です。


今回5m未満から5m前半までのロープライスLPモデルをご紹介させていただきましが、どのモデルもヨーロッパの牽引免許不要トレーラーと同等サイズの物ばかりです。 大きなトレーラーばかりと思われがちなアメリカンキャンピングトレーラーですが、近年こういった小型モデルが出てきています。 背景にはアメリカの家や道路事情も関係します。また価格のこともあります。 少しでも快適な旅をするためにトレーラーを購入する方は今でも少なく無いですが、やはり大きく良いものになればそれなりな価格がします。 アメリカも物価高騰が激しいです。その為この様な人気モデルの小型ロープライスが登場してきたわけです。 GEO PROのLEシリーズにも同じことが言えます。 限られたボディーサイズの為完璧とは言えない部分もありますが、使い方、考え方次第ではヨーロッパモデルには快適な旅が出来るでしょう。


では何が大きく違うの?

いくつか同じサイズのヨーロッパトレーラーの違いを上げると、窓がアメリカンはガラス製、ヨーロッパはアクリル窓。 冷蔵庫がアメリカンは容量が大きな12Vコンプレッサー式が標準。ヨーロッパモデルの多くは2Wayまたは3Way冷蔵庫。 以前はアメリカンもそうでしたが近年の12Vコンプレッサー式は冷えも早くよく冷えると好評。

温水ボイラーの違い。アメリカンは20Lの貯水タイプか瞬間湯沸かし式を採用しており、ガスで沸かすことが出来ますが、ヨーロッパの多くは5L程度の電気式が主で外部電源を接続しないと使えない物がほとんどです。オプション設定やグレードによってはアメリカンの様な装備を備える物もありますが、その分高くなり結局はさほど変わらない値段になってしまいます。 牽引免許がいるか、いらないかの違い程度で、それは装備に現れると言っていいと思います。


今回ご紹介したモデルの多くがまだ登場したばかりでプライスなどはっきりしませんが、気になる方は最新情報をお見逃しなく!



 
 
 

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