top of page

Newシリーズ登場

 Forest River Airelume
Forest River Airelume

2026年 Newシリーズが登場したようです。 観た感じではSALEMやWildwoodの姉妹車の様な感じです。小型1軸から大型2軸まで幅広くラインナップされています。 詳しくはメーカーWEBでご覧になってみてください。 https://forestriverinc.com/rvs/airelume

このシリーズは比較的お手軽なプライスかと思います。 SALEMやWildwoodはFSXシリーズのように小型専用シリーズが設定されいますが、分けないことでロープライス化を目指しているようです。 6m未満のモデルはなさそうですが、スタンダードサイスが有るのは嬉しいですね。



更におもしろいモデルご紹介

GEO PRO G11LE
GEO PRO G11LE

なんと全長4.6m 重さも上手く行けば牽引免許不要重量に出来るかも?という位軽い、

784kg! 34kg減量すればいけますね~(笑) 牽引出来る国産車もかなり有ると思います。 面白いのは外にキッチンが有るという所です。 外に色々準備しなくてもリアゲートを上げればOK! 就寝時は安心の車内でゆっくりお休みいただけます。 更にこれだけ小型なのにフロントとリアにシングルサイズの常設ベッド(サイズ160cm☓60cm)がありお子様がいる家庭でも使えるところにあります。

ダイネットはしっかりファミリーが座れる為、雨の日でも安心です。ダイネットもベッド展開可能で230cm☓135cmと大きなベッドになり、就寝人数が4名までOKということなんです。 更に清水タンクは68L グレータンクは22L トイレが無いためブラックタンクは無し。 グレータンクはヨーロッパトレーラーのようにシンクの下にポリタンク等をおいて受ける感じとなります。

更に更に!壁掛け用クーラーやガスFFヒーターも完備しており、壁掛けクーラーは特に手を加えなくとも国内AC100V15Aコンセントで使用可能。

アウトドアもしっかり楽しみたいけど就寝時は安心して眠りたい!そういったテントキャンパーからのステップUPも良いかも知れません。 しかもこのシリーズはあの箱の強度が自慢のGEO PROシリーズですから、アルミフレームで出来た箱なんです。(6面ではありません。)ダイネットやベッド下の支えもアルミフレームです。壁の断熱も発泡断熱! 防音&断熱が優れていることは間違い無いわけですが、万が一の雨漏れでもフレームはその影響を受けないということなんです。

箱の幅は7フィートですが車軸が7.5フィート有るため、コーナーの走りでは安定感がありそうです。

登場したばかりですが、メーカー展示会の動画がみつかったので是非ご覧ください。 中々面白いトレーラーだと思います。

GEO PRO G11LE (GEO PRO最小モデル)

動画内の車両はE-Proのようです。GEO PROとE-Proは姉妹車です。


こういったトレーラーのメリット! ヨーロッパの牽引免許不要サイズ並な大きさ(それより小さい)

重量もほぼ同じ(ヨーロッパの750kgトレーラーの実際はもっと重たい) 装備がヨーロッパモデルに比べて優れている。 扱い安いボディーサイズで行ける場所が多い。RVパークも可能な場所が多い

牽引出来る車が豊富


今アメリカの現状。 トレーラーが軽量化されてのも有るが、トレーラーを引くために大型ピックアップやV8エンジンを買って牽引している方はアメリカでは減っています。 普段使う車は小型SUVや小型トラックが主流。それに合わせたトレーラーを購入している方が増えていると言うのが今のアメリカです。ピックアップの高騰も要因が大きいのでしょうし、RVを使って遊びに出かける頻度も関係しているでしょう。 普段の生活では小型SUVが便利。 それに合わせたトレーラーで十分というのが今のアメリカの考えのようですね。その需要に答えて各メーカーがこういった小型モデルを続々登場させているみたいです。 ですがこれはまさに日本に当てはなることでは無いでしょうか?

普段使う車は便利なサイズで大きなエンジンでもない、自宅の駐車場も狭い、道路も狭い、出かける先の状況もそれほど広い場所もない。日本の考えに合ってますよね。 時代と共にアメリカも変わって来ています。









 
 
 

コメント


bottom of page