小型トレーラーのお勧め!
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 9 分前
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アメリカントレーラーは大きく思われがちですが、アメリカントレーラーにも小型モデルは数多く存在します。近年アメリカでも都市部では駐車場問題や道路問題もあり小型が人気のようでメーカーもラインナップを増やしています。
今日は小型アメリカキャンピングトレーラーの魅力について解説してみましょう。
日本の道路事情や自宅の駐車場事情を観ると全長5m程度に抑えないとなかなか難しい現状があります。 そういった関係でヨーロッパの牽引免許不要トレーラー等を購入される方も多いでしょう。勿論免許がいらないから!という理由で購入される方もいるでしょう。
ヨーロッパ系小型トレーラーは値段も安くお手軽なため購入者も多いわけですが、実は乗り換えも早いのです。 なぜなら? やはりそれだけの大きさでは狭さの問題であったり、水のタンク容量など不満も多く、サイズアップされる方も少なくありません。 これが俗に言う大型感染菌と言われるやつです。(笑) ではなぜ小型のアメリカントレーラーオーナーは乗り換えをしないのでしょう? それは同じ全長であってもアメリカンは構造上ヨーロッパ系トレーラーより室内が広いんです。また重量より装備を重視して作られているので、標準装備が良く、水のタンクなども大きいのです。 どこにでも安心して行けるサイズ。自宅にも止められるサイズ。出かけた先で不便なく過ごせる装備。アメリカントレーラーは小型でもこれらを叶えてくれます。
全長5mを切るアメリカントレーラーあれこれ
①:ROCKWOOD GEO PRO LE 7フィートシリーズ

全長:4.9m 幅:2.2m 高さ:3.0m
清水タンク:117L
GEO PROのロープライスモデル! ダイネットを無くしコストダウンしています。ファミリーでも就寝可能。
②:ROCKWOOD GEO PRO G15LE

全長:4.8m 幅:2.2m 高さ:3.0m
清水タンク:117L
外観は13LEとほぼ同じ。ダイネットを展開するタイプ。小さなお子様のファミリーなら3~4人でも可能。
※この3Dは同フロアの15TBの物です。
GEO PRO LEシリーズはとにかくベースとなる箱が大変しっかりしたモデルで安心。贅沢な装備はありませんが、アメリカンの基本装備は全て備えています。
③:Aurora Light 7.5フィートシリーズ


全長:4.9m 幅:2.3m 高さ:3.0m
清水タンク:151L
清水タンク容量がなんと150L! かなりゆとりがあります。対面式ダイネットと常設ベッドが備わり充実しています。

全長:4.9m 幅:2.3m 高さ:3.0m
清水タンク:166L
清水タンク容量が更に増えてなんと166L! リアにL型キッチンがあり作業スペースが広いです。
④:PUMA 7.5フィートシリーズ


全長:4.9m 幅:2.3m 高さ:3.0m
清水タンク:128L
7.5フィートモデルとなり小型ながら車内にゆとりがあります。

全長:4.9m 幅:2.3m 高さ:3.0m
清水タンク:128L
7.5フィートモデルとなり小型ながら車内にゆとりがあります。Aurora 13RDXと同じフロアのモデル違いになります。

全長:4.9m 幅:2.3m 高さ:3.0m
清水タンク:128L
7.5フィートモデル。GEO PRO G13LEと同じフロアプランになります。
全長5mに抑えるということではフロアプランは限られますが、グレード、デザインなどで好きな物が選べます。 他にもありますがフロアプランは同じになってきます。トレーラーのグレードが低くあまりお勧めはしません。
ここでご紹介しているモデルはGEO PROはオールファイバー&アルミ骨格の箱ということで一番すぐれたモデルになります。AuroraやPUMAは従来の木枠モデルとなりますが、小型ということもありかなりしっかりした創りになってきます。
どのモデルも小型ながら清水タンク容量がしっかり有るのがおわかりいただけると思います。
これら小型モデルは台数が集まらないと生産にならないことが多く、アメリカでも多くの場合オーダー制度となっています。 もしこういった物が欲しいと望まれる場合はお時間がかかる場合もございます。 取引先にあればおよそ1ヶ月ほどで日本に到着します。 なかなか展示車として導入することができなく申し訳ありませんが、日本のフィードに合うアメリカンキャンピングトレーラー!是非ご検討してみてください。
気になる方はお気軽にご相談ください。 ではでは











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