夏だって水抜きは必須!
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 24 時間前
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いつもご覧いただきありがとうございます。
今日はトレーラーのメンテナンス!水抜きについてです。 水抜きをしないと冬は凍結で破損する可能性が有ると言う事は既に多くの方がご存知かと思いますが、夏も水抜きは必要です。
トレーラーの水は飲むわけじゃ無いからとか、来週もすぐ出かけるからなどの理由でそのままにしている方が意外にいるようですが、これからの暑い時期はタンクや配管に水が残っていると水が腐るなどの現象がおこります。配管の中もヌルヌルしてヘドロの様な物が発生する可能性が有り衛生的では無いので、帰って来たら必ず水は捨てて、タンク、配管などは乾燥させるように心がけてください。
水抜き手順。
・ウォーターポンプがOFFになっていることを確認する。 ・清水タック、グレータンク、ブラックタンクなどの水を捨てる。シャッターバルブは開けてタンクの中を乾燥させること。配管口から動物が侵入しないようにカバーをお勧め
・ウォーターヒーターのドレンも解放して水を捨てる。(タンク式) ・配管用ドレンコックを開ける。 ・室内で蛇口を開ける。
(蛇口から空気が入るようにして、配管の残り水が出るようにしましょう。)
・抜けきったらウォーターポンプのON、OFFを数回繰り返し残っている水を完全に抜きましょう。※水がない状態で長時間ポンプを回すことはNGです。焼け付きます。
これでも水は完全に抜ける訳ではありません。
シティーウォーター接続口に専用パーツを取付、エアーを送って配管の中の水を完全に抜く方法がありますが、タンク式ヒーターの場合とタンクレスヒーターで手順が異なるため、また業務上保護のため公開出来ませんが、衛生上の観点からも可能な限り水を捨てるようにしてください。
多少残っていたとしても、次回お出かけ時にタンクに水を貯めて、満水にしてウォーターポンプを回し古い水を押し出す。 きれいになったらタンクの水は一度全て捨てて新しい水を注入してください。 これだけでかなり衛生的になります。 手間と思わず是非実践してください。





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