top of page

ラインナップ情報更新

2026 最新ラインナップ
2026 最新ラインナップ

1軸トレーラー、GEO PRO・WOLF PUP・PUMAの最新ラインナップ情報を更新しました。


GEO PROシリーズはこちら

WOLF PUPシリーズはこちら

PUMAシリーズはこちら


ご覧いただくとおわかりになりますが、小型モデルがかなり増えており、日本で扱えるサイズのトレーラーが増えたことは喜ばしいことです。

しかもいわゆるロープライスモデルのラインナップが増えています。


ここ最近のアメリカの傾向

アメリカ、特に西海岸や都市部近郊において小型トレーラーの需要が高まっています。

アメリカと言えば大きんなトレーラーが主流で、小型モデルは展示場の隅に追いやられていたものでしたが、今では目立つ場所に置かれるようになりました。

購入者の多くは高齢の方が多いようですが、若い方も増えてきているようです。高齢の方においては子供も手が離れ夫婦旅が増え、そんなに大きなトレーラーが必要なくなったことが要因です。若い方の傾向は昔の様な広い敷地、大きな家というような現実では無いようで、敷地問題も関係していると言います。トレーラーを牽引するために大型ピックアップトラックを買う人も減り、普段使っている小型SUVなどで引けるトレーラーを買う人が増えているとも言います。小型SUVは普段使いでも便利で、それを活かしたい考えのようです。

結構日本と似てきていると思いませんか?


その様な背景から小型モデルを各メーカー数多く出してきているのが今の状況です。

アメリカ物価高が半端ないので、贅沢な装備は諦めて最低限ついていればいいという考えの方も増えたと聞きます。確かにロープライスモデルでも一昔のトレーラーと同じ装備はしっかり備えていますからね。


それぞれの特徴

GEO PROのLEシリーズはROCKWOODのハイグレードな作りを継承しつつ価格を押されたのに、アルミフレームの箱や高断熱など性能は大変しっかりしているところにあります。

全長5mを切るモデルもあり、牽引免許不要トレーラーより小さく、作りや装備が優れています。


WOLF PUP LPシリーズもロープライスを目指したモデルになります。なんと全長4mを切るモデルも存在し、作りがシンプルになっただけで機能はしっかりあります。


PUMAシリーズはグレード的には品質として最もスタンダードな作りの物になります。小さなモデルから大型モデルまで幅広くラインナップがありますが、弊社では基本的に日本で扱いやすい1軸をメインに扱っており、5mを切るモデルも結構あります。

PUMAはタンク容量が大きなことでも知られています。


小型を選ぶうえで

国内で扱うには小型が便利なわけですが、当然ながらそのサイズでは多くの要望は叶えられないこともあります。つまり快適を求めればどんどん大きくなってしまうわけです。

就寝スペースも限られることも当然です。 何人でどのように使い、どういったところへ出かけたいか! ほぼこれでサイズは決まって来るといえます。 物価高騰でRV全体が高騰していますが、比較的安く買えて、維持費も安い。それでいて広く快適。それがトレーラーで、牽引というストレスで悩むなら小型もありということです。小型と言えども、軽キャンをみて【広い!】という方もいるわけですが、それとは比べ物にならない位広さと装備があります。使用頻度、維持費等を考えてもお二人なら6m程度まで、それ以上のファミリーなら7m程度までで十分です。

トレーラーは大型感染菌と言われる言葉があり、最初は小さなトレを買いますが、すぐ大きなモデルに特にアメリカンに乗り換える方が結構いますが、多くの場合ヨーロッパの小型モデルからの乗り換えです。 これは小型で不便と言うより多くの理由が水のタンクが小さい、装備がないことが乗り換えの原因で、小型アメリカンの方が大型化するケースは比較的少ないです。


是非新しいラインナップを覗いてみてください。トレーラー乗りの私でも結構ワクワクする小型モデルがあります。(笑)ではでは






 
 
 

2件のコメント


さんごぱぱ
7時間前

小型化へのシフトは嬉しい限り!5Mを切るものならアルミ構造でなくても充分安心できそう。


いいね!
プラチナム
2時間前
返信先

さんごぱぱ さん コメントありがとうございます。 そうなんです。まさしく私の言いたい所に気がついてくれて嬉しいです。 小型になれば必ずしもアルミフレームでなくとも十分な強度が得られるんです。

いいね!
bottom of page