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エアコン2027年問題

エアコン2027年問題
エアコン2027年問題

エアコンの2027年問題、ご存知ですよね? エアコン2027年問題とは、経済産業省の省エネ基準引き上げにより、2027年4月以降、低効率なエアコン(主に安価なモデル)の製造・販売が原則不可能になる事態です。これに伴い、格安エアコンの消失や高性能化による価格高騰、買い替え需要増による工事混雑が懸念されています。と


ま~省エネとか言って無理やり入れ替えを即して経済を回そうとしてるとしか思えませんね~。  少し前までは家電と言えば安心の日本製!とまで言われていましたが・・・

低価格で品質のいい海外製が出て来て日本の家電は衰退していると言えます。


RVにおいても今や家庭用エアコンは多くのところで採用されています。しかしRVに装着するエアコンに高性能を求める人はいるでしょうか? 出来るだけ安い物を付けたい!そういう方が大半だと思います。 しかしそれが叶わなくなると言うことです。

現在多くのRVに採用されているエアコンは低価格の8万円位の物が多いと思いますが、 それが今後は倍近く、またはそれ以上になってしまうらしいです。

これによりオプション価格の高騰。標準装備であれば車両価格そのものがまた高くなると言うことです。エアコン自体の調達も大変になると思われます。

エアコン本体が15万円とかになってしまったら、作業費用含めたら30万円とかになってしまう可能性もあります。(取付状況による)駆け込み需要により品薄も懸念されますね。

どうしてこうゆう変な政策しか出来ないんですかね~トホホ

これで自然を破壊して乱立しているメガソーラーとかが減るならまだしも。経済悪循環としか思えないですわ~ 高性能になって余計に消費電力増えない???

(一人事として聞いてください(笑)


国産メーカーやヨーロッパモデルは基本家庭用エアコンを装着することが多いので確実と言っていいほど値上がりしそうです。

アメリカントレーラーには基本的にルーフクーラーなどが装着されています。そのままでは国内では使えないためオプション設定にはなりますが、若干手を加えて100V15Aで回すことが可能です。 オプション費用は11万円(TAX別)程度 家庭用装着の 1/3なんです。 家庭用エアコンのように冷暖房出来るとか、音が静かとかそういったことは難しいですが、多くの方がこのルーフクーラーカスタムでご利用いただいております。標準のルーフクーラーカスタムはアメリカントレーラーの見た目を損なうこと無く、安価で使えるようになる利点がございます。 特にトレーラーにおいては自走と違った使い方をするわけですし、エアコンを使う頻度も考えると、安価に済むルーフクーラーカスタムでいいのではないかと私は思ってしまう。 


家庭用エアコンの装着を望む方はお早めに行動された方が良いかと思います。





 
 
 

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