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  • 執筆者の写真platinumintlusrv

Wolf Pup16シリーズと他メーカーを比較

ご覧いただきありがとうございます。今日は、これもお客様から多い質問なのですが、【Wolf Pupと他メーカーのアメリカンでは何が違うの?】この質問にお答えしたいと思います。ちょっと長いです(汗)


よくお客様が比較されて検討に上がっているのはJayco社のJay Flight SLX7'シリーズです。ご注意頂きたいのですが、Jaycoを否定することではありません。どの様なトレーラーで、その様な仕様なのかWolfシリーズとの違いを説明するためのもので、どちらを買うかはお客様が決めることですのでよろしくお願いします。


まずはこれをご覧ください。

これは今現在アメリカの市場に出回っている新車(一部中古含む)の店頭台数です

圧倒的にフォレストリバー社の台数が多いことがわかります。売れ残ってるわけではありません(笑) 販売台数が多い理由は何でしょうか? それは需要があるからです。

ではなぜ多くの方がフォレストリバー社のモデルを購入するのでしょうか? それは同じ価格であった場合、フォレストリバー社の方が装備や作りがいいといいことではないでしょうか? 特に弊社がメインとして扱っているWolf Pupは人気が大変高まって、年々標準装備が充実し車両が良くなっています。

販売しているラインナップの多さも関係しているでしょう。


こちらはフォレストリバーのトラベルトレーラーのラインナップとJaycoのラインナップです。フォレストリバーは収まりきれません(笑)


全てが日本に持ち込んで登録出来るわけではありませんが、日本で登録して乗れる種類も圧倒的にフォレストリバー社の方が多いです。フォレストリバーがアメリカでこれだけのラインナップを出していると言うことは、それだけトレーラー販売に力を入れていると言うことではないでしょうか。


日本のディーラーとしては、我々と、Jaycoを扱う販売店とあのエアストリームを扱う販売店しかありません。後は普通に輸入しているノーライセンスの販売店になります。


少し前置きが長くなりましたが、ここからは2024年モデルのWolf Pup 16BHSW LIMITEDとJayco Jay Flight SLX 174BHで比較していきたいと思います。


2024 Jayco Jay Flight SLX 174BHW VS Wolf Pup 16BHS

2024年の外観になります。フロントマスクが昔のサイディング式パネルを数枚使う構造に戻ってしまいました。2023年モデル(写真真ん中、グレーのモデル)はフラットパネルでつなぎ目も少なく雨漏れのリスクが少なかったです。Wolf(写真右)はつなぎ目の少ないパネルとなっています。


テレビマウント部

174BH(写真左)はテレビマウント部がキッチンの前になります。一方16BHSはフロントベッド右側上部にあります。174BHのキッチンの前に取り付ける方法はずっと変わらいのですが、場所的にはあまりいい場所とは思えません。


そのため、キッチン前に窓がありません。

窓があるキッチンの方が、風通しもよく明るいです。シンクも174BHはプラスチック製に対し、16BHSは大きなステンレス式シンクです。


ガスコンロの違い

2024年の174BHのコンロも一昔の物に戻ってしまいました。16BHSはガラストップ付きのバーナーで蓋を閉めればフラットで作業スペースも広がります。2023年の174BHはガラストップ付きでした。ヨーロッパトレーラーに多く使われているものが採用されていましたが、それでもこちらの方が見た目もスッキリで、作業スペースも確保出来良かったのにと思います。


リア2段ベッドの窓がなくなりました。

174BHは2023年にはあったリアバンクベッド上部の窓(はめ殺し)が無くなってしまいました。16BHSは大きな窓で開けることも可能です。ただし下は収納庫ドアになっていますので、窓を開けるようにはいきません。しかしどちらかと言えば、熱が溜まる上部が開くほうが圧倒的に便利と思います。


ヒーターの位置が改善されました。

2024年の174BHはヒーターの位置が改善され下の方になりました。2023年モデルはガスコンロのすぐ下で少し高い位置にあり、床まで暖房が届かない感じです。しかし、下の方になったのはいいが・・・冷蔵庫の下ってどうなんでしょう? ヒーターの場所が変わったことで収納が増えたようです。ここは良いですね。 16BHSはガスコンロの下の方にあり、床も暖かく、前後の中心部にあり、全体的に暖房が効く感じです。


クーラーの違い

174BHは壁掛けクーラーに戻ったようです。これはAC100V15Aで動くのいですね。16BHSはルーフクーラーになります。今まではこれがネックでAC100V15Aだと電力が足らず動きませんでした。そのため家庭用エアコンを別途つけるなど必要でしたが、弊社はこれをAC100V15Aで動かせるように家庭用エアコンを取り付ける費用の半額以下でオプションカスタム出来ます(1軸トレーラーのみ)であれば冷房能率の高いルーフクーラーの方がいいねすね。


Wolfシリーズはソーラーパネルが標準装備

オプションで皆様が一番付けたい装備の一つでは無いでしょうか?これがWolfシリーズには標準装備されています。


Wolfシリーズはアルミホイールが標準装備

見た目にもこだわりがあります。(笑)モデルによってはラジアルタイヤであったり、オフロードパッケージになってオフロードタイヤ装着モデルもあります。(車高が若干上がります)


こうして比べて見ると、2024年の174BHは2023年より全体的に残念なところが増えた気がします。一方清水タンクがぐっと大きくなり。30ガロン113Lとなりました。16BHSWは26ガロン98L その差約15Lとなります。


174メリット

同じボディーサイズ、同じフロアープランであっても車両重量が軽い


16BHSWメリット

標準装備など観ても174より安い


スタンダードな174をカスタムUPした物が174BH STX エディションです。2023年モデルにはありますが、標準装備も充実しており、標準でファイバーパネル式ボディーとなります。更にソーラーパネルやアルミホイールも標準装備されております。STXを導入しているのは弊社だけです。 オプションって高額ですよね!これをアメリカでやって仕入れれば、日本でオプションを取り付けるよりはるかに安い車両価格に設定出来るんです。私共は高くなっているアメリカントレーラーをどれだけ安く提供出来るか日々考えて努力しています。

弊社のモデルはほとんどオプションを付けなくとも最初から快適に使えるような物にしています。 ぜひ、他メーカーと悩んでいる方は、今まで上げたポイントなど観て比較検討されてください。

174BH STXエディション 2023年モデル ナンバー付未使用車(展示会などでは使用しています) スーパーディスカウント中(笑)

なぜ売れないの? だってWolf観ちゃいとみんなそっちを買うもん(笑)

だからこそ!この174BH STXはお買い得なんです。(笑) 通常価格628万円(税別)が今なら588万円(税別)! 6,468,000円(税込)

更に3月までにご成約のお客様には、アメリカントレーラー牽引必須アイテム、ウェイトディストリビューションヒッチシステム(253,000円相当)をプレゼントしちゃいます。

ってことは! 65万円もお得!

174のデメリットもありますけど、これだけの装備の物がかなりお得に買える!ってすごくないですか? 16BHS LIMITED (波板モデル)買うのと変わらないくらいでファイバーモデル買えちゃいます! 後は値引き交渉でもオプション追加交渉でもなんでもしてください。(笑) 私が決めるわけでは無いのでwww ってことでちょっと営業も入りましたが、(汗)頑張って買うわけですから、とにかく失敗しないでください。 長く付き合うものでもあります。 お金に損もしないでください。皆様のご検討の手助けになれば幸いです。ではでは



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