LEシリーズにスライドモデル登場
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 17 時間前
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ROCKWOOD GEO PRO LEシリーズにスライドアウトモデルが登場したようである。
G19LEフロアプラン

本家GEO PROのG19FBSををベースにロープライスなLEシリーズに登用。
リアエントランスモデルで、マスターベッドが奥まっているのは日本人好みではないでしょうか? 大きなワードローブも備わり衣類収納が便利そうです。
トイレ&シャワールームに洗面台が有るのは女性には嬉しい装備。
ソファーと合わせれば3名ほどの就寝が可能と思われる。
G19LEの細かなスペックはまだメーカー側で公表されていないが、G19FBSと同等と考えると、全長は6.2m、箱の幅は2.15m(7フィート)ボディー、車軸は7.5フィート車軸なので、最大で2.3mと日本のフィールドにはかなりマッチしたサイズと言えます。
ここ最近のアメリカの傾向では、この小型シリーズが大変好評のようで、一つ前のBlog記事でも紹介した小型モデルが各メーカー続々と出している。
GEO PROはもともと人気が高かったわけですが、やはりハイグレードモデルということもありプライスもそれなりに高いモデル。 そこまでユーザーが求めないことも関係しているのか、こういった贅沢な装備を外し従来の形にし価格を抑えた物が増えています。
ミドルグレードあたりにもそういった傾向がみられ、WOLF PUPなどにもロープライスモデルが出て来ています。
日本もRV全体が高騰しているので、こういったいいものが安く登場してくれることは、購入を考える方にとってはいいことでは無いでしょうか? LEシリーズの様なモデル多くを求めてはいけません。 プライスを抑える為に窓を減らしたり、細かな装備を外したりしています。しかし言ってしまえばなくても全然OKな物で、数年前のトレーラーはそもそもこれくらいの装備でした。 年々贅沢になり過ぎ価格も高くなっただけで、本来の形に戻ったと言えます。 ただこのGEO PRO LEシリーズは本家GEO PROの需要な部分、つまり箱!においては妥協がなく、アルミフレームや発泡断熱がしっかり使われています。 フロントマスクもつなぎ目の無いFRP一体型の物を採用するなどRV車において快適性を左右する部分は本当に良く出来ています。
どこにでも気軽に行ける大きさのRV選びは大変重要で、そういった意味でもこのG19LEはサイズ感や安心感があり軽量でもあることからお勧め出来るモデルと思います。 まもなくG17LEというモデルが入庫します。(24日大黒引取予定)大きさ、創り、装備など比較出来ると思いますので、是非参考にしてみてください。
G19LEの詳細は分かり次第随時お知らせしてまいります。




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