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アメリカントレーラーはどんな車で引っ張れる?



今日はお客様によく聞かれる、どんな車なら引っ張れるの?というご質問にお答えしたいと思います。

重量があるアメリカントレーラーを牽引する車両は、牽引しようとするトレーラーの大きさによって異なります。

アメリカントレーラーは5m程度の小型モデルから9mくらいまでの大型モデルまでラインナップが幅広くあります。そのため重量も様々で、この車ならとは簡単に言えません。

一番いい方法は、購入しようと思うトレーラーと、それをご自身の車でまで引けるか?ということをお店に相談することです。 お店では牽引しようとする車に適合する牽引装置(以下ヒッチメンバー)が出ているか調べてくれます。適合するヒッチメンバーが出ていればほとんどの場合問題無く牽引可能と判断出来ます。 もう一つ注意するポイントがあり、車のエンジン、トランスミッションが大丈夫なのか?というところも観て判断します。

ここ最近はEV車なども多く、車のフレーム弱くなっておりその辺もよく判断していかないといけません。


単純に言ってしまえば、オーバー過ぎる車で牽引するのが安心です。 日本はアメリカと違って、スタート&ストップも多い国ですし、起伏も多いです。その分車にかかる負担も大きくなります。せっかく出かけたのに、車のトラブルで大変な思いをすることを考えると、余裕がある排気量などのお車が安心ですね。


実績のある車としては、国産だとプラドやハイラックス、ランクルなどが多いですね。一部、デリカやアウトランダーなどの実績もございます。 他はアメ車やドイツ車が多いです。アメリカやドイツは牽引大国なので、やはり牽引出来る車も多いです。

高排気量のお車は、税金面でも高くなるので注意が必要。しかし安心はあります。

燃費も悪くなりますね。でもラクラク走れます。

トレーラーそのものは維持費が安いわけですが、牽引する車の維持費も頭に入れて置きましょう。

車の維持費を抑えつつアメリカンが欲しいと慣れば、小さくそれなりな装備、それなりな作りの物になりますし、とにかくいいものが欲しいと思えば車のそれなりの車になりお金もかかります。どう考えて行くかしっかりSHOPに相談してみてください。


やたら大きなトレーラーも大変です。大きなアメリカントレーラーは広く快適でそれは快適でしょう。でも、現地まで牽引していくストレスはかなりあります。

小型と言えども他に比べたら十分な広さがあるのもアメリカンです。行ける場所も広がります。牽引にもなれ大きなモデルにしたけど逆に出かけることが少なくなったなんて声はよくあります。


ある程度安心して引ける車としてはエンジンの排気量はガソリンの場合3000CC以上。ディーゼルなら2400CC以上でフレームがしっかりした車とうことになります。

V63000CCの車でも引けないモデルも日本は多いです。これはフレームの強度やトランスミッションの構造などが関係します。

このトレーラーを検討しているけど、自分の車で牽引可能か?

自分の車では、どれくらいまでのトレーラーが牽引出来るのか? そのあたりはしっかりSHOPに相談して、また、どういった使い方をしたいか希望を言ってお勧めのトレーラーのレイアウトやサイズを出してもらってください。


ヒッチメンバーは自分で付けない!

ヒッチメンバーにはボートトレーラー用やキャンピングトレーラー用などちゃんと種類があります。牽引能率などもあり、なんでもいいわけではありません!

お金を節約するために、自分で買って自分で取り付けて来る方がいますが、観てみたら全く強度的使えない物がついているなんて場合があります。

結局余計にお金をロスしてしまったというケースもございます。

ヒッチメンバーが取れてしまったり、破損してトレーラーが車から離れてしまったりたら大事です。時には人命に関わる重大な事故になりかねません。専門店に相談して安心して牽引出来る強度のあるヒッチメンバーを取り付けてください。


車とトレーラーの相性は本当に難しいです。専門店によく相談して、安心で快適に楽しんでください。


ではでは

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