AI活用でイメージを掴む!
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 6月5日
- 読了時間: 3分

既に多くの方がご存知のAI ここ最近の画像生成や動画生成は現実と比較出来ないほど性能が上がっています。 今日はこのAIを使った便利な活用方法を解説します。
冒頭の写真はAIを使って作成されたもので、私個人がGEO PRO G19FBHTの購入を考えていた時に色々妄想したものです。(笑) ですがこれによりかなり現実的なイメージが出来たことは言うまでもありません。
加工前画像

こちらは加工前画像ですが、どれくらいスペースに余裕があるのか? 広さ、大きさなど中々イメージ出来ませんね。でもこれをAIを使っていけば現車が無くともかなり現実なイメージが出来るんです。
妄想を膨らます(笑)
今回G19FBHTを購入してやってみたいと思っていた理想が一番最後の画像(笑)湖の辺に設置し後ろの扉を解放して湖を眺めながら過ごす。これを実現したいんです。(笑) 最初の画像からどんどん変更を加えて現実感を出します。完璧とはいきませんが、実際の車両が来てほぼこのイメージ通りだったことにはびっくりでした。
活用例
これら画像は人物のいない車両写真にAIで人物を入れ込んだ画像になりますが、ダイネットの広さ感やスペース感がとても良くイメージ出来ます。 そしてほぼ忠実に再現されているんです。 詳しくプロンプトを入れていくと更に正確な状況を作り出すことが可能で、現車を観なくてもかなりイメージすることが可能なんです。購入を検討するうえでかなり役にたつのではないでしょうか?
連結時の大きさをAIで生成

この画像は私のフェイスブックの表紙画像なんですが、「この写真はどこに行ったんですか?」って聞かれますが(笑) 実はこれもAIなんです。
連結時のイメージを確かめたく作成したものですが、車両情報やトレーラー情報を入れて作成するとほぼ忠実にイメージが出来ます。
総全長のイメージ、タイヤの位置バランスの確認など本当に参考になります。
トレーラーの大きさをイメージ
いや~ここまで来ているのか!と・・・
これらの活用は遠方で中々観に来れない方や、国内に無い車両を検討している人などにはとても役にたつアイテムでは無いでしょうか。
他にはこんなことも!
これはG19FBHTのキッチン周りのイメージを変えたいな~とAIで作成したものですが、すごくイメージしやすいと思いませんか?
いかがですか。AI活用術
私もまだまだ使いこなせているわけではありませんが、これらにより車両が無くともかなり現実的なイメージが出来ます。 様々なAIがありますがAIには学習能力があるので、1つのAIを使って様々なイメージを作ってもらうことです。これによりAIはあなたの好みなどを学習し、どんどん理想に近づけてくれます。 最近、私のAIは「こんな感じはどうですか?」と勝手にイメージ画像を提案してくれることもあります。
好みを理解してくれているので、理想的な提案となることも多いです。
どうやって作るの? 「妄想を膨らます」で作成した画像の流れを簡単に説明すると、最初の画像をどうしたいか入れます(1枚目)私の場合は左側のソファーを消して背景に湖を入れてカヤックを楽しんでる人をいれて欲しいとお願い。 出来たのが2枚目。 ちょっと寒々しいので、季節を初夏にしてとお願い(3枚目)、中々いい感じですが、左側の窓に別の物が移っていたので、外の景色に差し替え(ほぼ完成が4枚目)
広さ感をイメージしたかったので人物を配置(5枚目) 仕上げはシンプルだけどおしゃれな飾り付けをしてもらいました(6枚目) ラフ画像が出来ればそれに修正を加えていくだけで完成します。 人が座っていないダイネットに人物を配置すなどは本当に簡単です。 是非皆様もトライして理想的なイメージを掴み、失敗の無いRV選びを実現してください。
完成画像をAI動画で!










































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