3.11 あれから15年 災害とRV
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 3月11日
- 読了時間: 3分

今日は3月11日 東日本大震災から既に15年 今でも忘れない・・・
中東問題で現在ガソリン価格高騰が騒がれるが、震災の頃もガソリンを入れるのに大変な思いをしたことを今でも鮮明に覚えています。あれ以来ガソリンメーターが半分近くなると入れて置かなければ!という気持ちが今でもあります。薄れゆく記憶と未だ解決しない原発問題・・・まだ終わっていないんですよねー・・・
RVは災害時に本当に役に立つのか?
津波などに飲み込まれたらまず無理ですが、そうでなければやはり活躍の場は多いと思います。 現在の生活においては電気が大変重要なインフラとなっているわけですが、そのため電気が止まってしまったら本当に生活が大変になるのが現在の我々の生活ではないでしょうか? RVなどは多くの場合バッテリーやガスで作動するものが多く、停電などになってもある程度しのげると思います。 現在ではリチウムバッテリーやソーラーの搭載モデルも多いわけですから、上手く使えば有効なシェルターになります。
トイレルームもあるモデルは災害用トイレキットなどがあれば水が無くてもトイレを使うことが出来るでしょう。 明かりがあり、トイレが使えるというだけでもかなり精神的にも安心出来るのでは無いでしょうか?
ペットがいたり、小さなお子様がいたり、他人と過ごすのが苦手な方など、プライベート空間で過ごせる利点は大きいと思いますし、 特に今の時期のように寒い場合、広い体育館などの避難生活は本当に大変だと感じますが、RVの中はそういった環境とも違って来ると思います。 RVが災害時に使える状況であればメリットは多いに有ると考えます。
RVを災害時にどう活用出来るか考えておいたり、備えておくのはいいことでしょう。 遊びの道具だけとは限らずそういった備えにも役に立つのがRVです。
ですが全てのRVがそうとも言い切れない部分もあります。 それは足を伸ばせないものや立てない物といったモデルは注意が必要です。 普通の車での事例ですが、駐車場で車の中で長期過ごした方はエコノミークラス症候群になったという話もありますし、寝返りが打てなく腰が痛くなったなどの声もあります。 狭い空間の中で過ごすには注意も必要で、小型RVの場合は同じ様なことが起こりかねません。
災害時にしっかり対応出来るモデルとまで考えるとある程度大きさが必要になって来るかも知れませんが、 災害用も含めて考える場合はそういった実際のことも想定して選びましょう。
最後に災害の犠牲者の皆様に哀悼の意を捧げるとともに、未だに不明の方々が早く家族の元へ帰れますように





コメント