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2027 NEW GEO PRO G13DLE 登場!!

2027 ROCKWOOD GEO PRO NEW MODEL G13DLE(AIイメージ)
2027 ROCKWOOD GEO PRO NEW MODEL G13DLE(AIイメージ)

いつもご覧いただきありがとうございます。 今日はNew トレーラーネタでございます。(笑) 早くも2027年MODEL登場! アメリカは6月頃から次年度モデルが登場し9月から10月頃各地でディーラーショーが行われ次年度モデルがディーラーに紹介されますが、どんどん先に作っちゃう感しなんです。販売店の声等を聞いて売れなさそうなモデルは即廃盤! 凄い考えの国ですよね~USA(笑)


GEO PRO G13DLE

GEO PRO G13DLE
GEO PRO G13DLE

本家GEO PROをロープライス化させ何かと注目のLEシリーズに新たなフロアプランが追加されるもよう。 全長5mを切るモデルがまた充実してきました。 何と言っても日本に適したサイズ! G13DLEは就寝こそ最大3名ですが、 御夫婦で使うなら最高のレイアウトですね。

常設ベッドと対面式ダイネット(ベッド展開可能)があり、このサイズなのにしっかりしたトイレ&シャワールームを備えています。 LEシリーズはアメリカントレーラーとしては最も標準的な装備のみで余計な物はついていませんが、他メーカーのトレーラーに比べればそこはアメリカン! 十分過ぎる装備です。

清水タンクは117L グレータンク:102L ブラックタンク:56Lと十分な量

車幅も7ftモデル(2.3m)なので牽引が楽なのもLEの魅力。


G13DLE参考サイト(お客様の環境によりご覧いただけない場合がございます。) https://www.delmarvarvcenter.com/2027-forest-river-rockwood-geo-pro-g13dle-new-travel-trailer-milford-de-19963-i5198820



このフロアプランは既に他モデルや他メーカーでも出てはいますが、比較的グレードの低いモデルに採用されていることが多く、車幅が7.5ftであったり8ftだったりします。 簡単に言ってしまえばグレードが低く、幅が広い物がほとんどということです。 G13DLEはなんと言ってもROCKWOODシリーズの為、箱の骨組みは6面全てアルミフレーム。更にベッド下やダイネッドの骨組もアルミフレームで作られているんです。 壁の断熱も発泡断熱を使用! 何度も言います。 トレーラーは箱の作りが命です!

それにより雨漏れのリスクも少なく、ケアも楽なんです。


同じフロアプランでもGEO PRO LEと言うことが重要なんです。 価格だけで言えば他の物が安いでしょう。 比べるのは対象が異なるので難しいのですが、価格差と品質の差を比べたら圧倒的にGEO PRO LEです。 木枠の骨組み。波板のケアのしにくさ。歪みによるトラブル。総合的にその価格差と言えます。G13DLEは歪みに強いアルミフレーム。ファイバーパネルによるきれいな作り。ケアのしやすさ。これらは結果旅の快適さとして現れると言えます。

※木枠が全て弱い訳ではございません。 グレードによる問題です。



充実する5m未満アメリカントレーラー


G13LE / G15LE / G15RDG(本家モデル)


5mを切ったトレーラーだと中をどう作るのか! 何を優先して考えるか! 6mくらいのトレーラーであればある程度あれこれ要望も叶えられるが5m未満に様々な物を収めるのは難しく、何かを犠牲にしなくてはならないことは事実。 ダイネットやベッド部分の問題。シャワーを諦めるなど(備わってはいます) 牽引しやすいボディーサイズにするか、充実した車内のモデルにするか(必然的大きくなりがち)本当にサイズ選びは難しいですね。

頭の中で色々シミュレーションしてみてください。小型と言えどもそこはトレーラー! 軽キャンやバンコンに比べたら圧倒的な広さを誇ります。 G13DLEは弊社も注目しているモデルで、なんとか仕入れたいと取引先へ交渉中。 入庫予定はあるそうですが、時期は未定。 進展が分かり次第お知らせしていきますね。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。 ではでは


 
 
 

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