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梅雨の時期こそ雨漏れチェック

キャンピングトレーラーの雨漏れ
キャンピングトレーラーの雨漏れ

いつもお読みいただきありがとうございます。

台風が発生し今週は緊張の一週間の始まりですね。

この時期心配なのがRVの雨漏れ! これはけしてトレーラーだけでなく多くのRVで直面する課題です。 強い風を伴うこれからの季節の雨は思わぬ形で雨漏れを引き起こします。 今のうちにコーキングの隙間などの確認。雨の日の翌日などはRVに入って雨漏れが起こっていないか確認してください。 波板モデルの場合は構造上強い風を受けたりするとコーキングに隙間が出来てしまう場合がありますのでこまめな点検やコーキング処理が必要です。


この穴は塞がないで!

穴の理由
穴の理由

アメリカンRVの窓枠には写真の用に穴が空いている物がありますが、これは窓枠に入った雨水を外に放出するための穴となりますので、下側は絶対に塞がないようにしてください。 窓は上下どちらでも使えるような構造で上側にも穴があり多くの場合キャンプで抑えられています。上は塞いで下が開けておくのは基本です

この穴も使っているとホコリやゴミなどで詰まって水が上手く流れなくあることがあるのでたまに掃除してください。 穴は結構小さいので少し拡張することもいいと思います。私は以前のトレーラー時、大雨の日に水はけが悪く窓枠の水が溢れ室内に来た経験があり、穴を少し拡張し水の流れを良くした経験がありその後水が溢れて来るようなことはなくなりました。こういったところはさすがアメリカン(笑)と呆れることもありますが、構造をを知ってちょっとした対策で簡単に直りお金がかからないのはアメリカンの良いところでもあります。


雨漏れは完全に防げない? けしてその様なことはありません。日頃のケアで防げます。トレーラーも車で走るもの。走行により箱は歪みが発生し、それによりコーキングに隙間が出来てしまいことがあります。これはRV全体に言えることです。 コーキングは寒暖差で伸び縮みを繰り返しそれによりボディーから離れてしまうこともあります。 特に古くなったコーキングは古い物を一度剥がして新しい物を打ち直しましょう。


大きさが影響する!

トレーラー全体のコーキング。大きくなればなるほど作業が大変なのは当然です。小型の方は比較的作業が楽なので良くメンテナンスされていますが、大型モデルはやはり大変なのかケアされていないことが多く見受けられます。 キャンプ場に設置されている宿泊用トレーラー等は特にそれが目立ちます。定置で固定で使っていてもコーキングの剥がれは起こるものです。雨漏れしてカビ臭いトレーラーの原因はおそらく雨漏れ。 RV全体に言えることですが、 小さなモデルは洗車もメンテナンスも楽と感じます。 特にフラットパネルのモデルは更に楽でコーキングの打ち直しも楽できれいに出来る利点もあります。


以前から私は何度もBlogなどでも小型が良いといっていますが、実際使うフィールドの問題もありますが、こういったケアのしやすさのこともあるからです。 しっかりケアされた状態の良いものは手放す時も大きなメリットがあり値段が下がりませんが、雨漏れしたRVはそれだけで価値がぐっと下がってしまいます。 大きければ広さもあり快適ですがケアも大変ということです。今回私は約50cm短いトレーラーに乗り換えたわけですが、それだけでずいぶん洗車やワックスがけが楽になりました。 ま~これは大きさに関わらずやる人はやるし、やらない人はやらない問題なんですけど(笑)


アメリカンは少し前まで良く雨漏れすると言われていました。アメリカは地域にもよりますが雨が本当に少ないところもあり雨漏れに鈍感なんです(笑)。

当然アメリカ人の作りのクオリティーも影響していますが(笑)。

ここ最近は雨漏れに対してどういった対応をしてくださいと言うことが浸透してきたせいか、あまり雨漏れについて言われなくなりました。 今回の記事も参考になればと思っています。


RVにとって水は大切な物ですが、雨漏れの水は大敵! RVをいい状態に保つこととトラブルなく使えるように特にこれからの梅雨の時期は出かけることも少ないと思うのでRVのケアに目を向けてみてください。 ではでは



 
 
 

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