夏のキャンプは電気も逼迫
- ㈱プラチナムインターナショナル

- 8月5日
- 読了時間: 2分

いつもご覧いただきありがとうございます。 これから本格的に迎える夏休み。お出かけの方も多いかと思いますが、今日は夏キャンプにおける注意喚起です。
多くの方が勘違いするのが、【電源を繋いでいるから大丈夫】ということです。夏のキャンプ場やRVパークなどでは多くの方がエアコン等を稼働させる為に電源を使用します。これによりキャンプ場などの電源の容量オーバーなどで供給がストップされてしまうことがあります。電源が復旧すれば再稼働の物もあれば、もう一度スイッチを入れ直さないといけない場合もあります。 エアコンなどがそういった物の場合、RVの中にペットを残して離れていた場合は大変危険な状況になります。
キャンプ場やRVパークの電源システムの構築の仕方でこれらは変わってきます。
自分のサイトに単独でしっかり電源が供給されているか確認する必要があります。
夏場は多くの電気が使われるため十分な電圧が得られないこともあります。細いケーブルを長く引っ張って供給している場合もケーブルによる電圧ロスで電圧が下がってしまうこともあります。
電源ケーブルは出来るだけ太く短くしっかり電圧がキープ出来ることが重要です。
テスターなどがある方は電圧を測ることも重要なんです。
エアコン 電源が落ちた場合、アメリカントレーラーなどの標準ルーフクーラーは、電源が入れば勝手に起動するものももあればスイッチを入れないと再稼働しないものもあるので注意してください。家庭用などの場合、多くのモデルでリモコンによる再起動が必要なことが多いです。
冷蔵庫
RVの冷蔵庫には電気とガスで動く物、バッテリーで動く物など様々です。
電気とガスで動く物は電気が切れた場合、自動でガスに切り替わりますが、ガスの元栓が開いていなければ意味がありません。 バッテリーで動く場合は電源が切れてもバッテリーで稼働し続けますが、こちらもバッテリーがシャットアウトされていたら意味がなくなります。
万が一外部電源が供給されなくなった時どうするか確認しておきましょう。
暑さによるトラブル 最近の暑さは40℃を超える異常な暑さです。この暑さでクーラーが稼働しない、冷蔵庫が冷えないなどトラブルがことがあります。簡単に言えばRVが使える許容範囲を超えているということです。人も命に関わる様な暑さの場合はお出かけを控える判断も検討してください。RVとは言えども家と同じ状況では使えないことを知ってください。






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