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リチウムイオンバッテリー搭載について

アメリカンキャンピングトレーラー電気システム
アメリカンキャンピングトレーラー電気システム

いつもご覧いただきありがとうございます。


多くの方が悩まれるアメリカンキャンピングトレーラーの電気システムについて解説します。


近年リチウムイオンバッテリーの価格も安くなってきて、リチウムバッテリーの搭載を考える方も増えていますが、きちんと理解していますか? リチウムを搭載するうえで知っておいてほしいこと、注意点などを解説しますので、既に搭載済みの方も、これから購入して搭載を検討している方も是非ご覧ください。


リチウムバッテリーにする利点 リチウムバッテリーの主な利点としては、鉛バッテリーに比べて重量がかなり軽いという利点が一番大きいと言えます。トレーラーはとにかく少しでも軽量化することが大切。そのためには設備を軽くすること。これにおいてリチウムバッテリーはかなり有効と言え、充電容量の大きな物も選べるようになりました。 またガスの発生も無いため車内に設置出来る利点もあります。 デメリットはやはり価格です。性能にある程度の安心あるものは今でも結構なお値段がします。

軽量で大容量の為、搭載し過ぎに注意。 近年目立つ大容量化。果たしてそこまで必要なのか?この時期、RVでエアコンを使いたいからといってバッテリーをかなり積む方がいますが、バッテリーだけでは数時間しかもたないことも多いのも現実。通年通して考えればそこまで必要でしょうか? 様々な使い方があるので、いいとも悪いとも言えませんが、軽量化、費用面、実際本当に必要なのかしっかり検討する必要もあります。 鉛バッテリーでも十分。

主にキャンプ場で電源を借りて使うことが多い場合は鉛バッテリーでも十分なのです。最近のトレーラーは冷蔵庫がバッテリーで動く仕様の物になってきているので、移動中など心配であれば小型で少し容量の大きなリチウムに交換するという方法でもいいと思います。


どれだけの容量のリチウムが必要? 以前のBlogで書きましたがここでDATA取りが必要なんです。 自分の利用スタイルで、鉛バッテリーではもたない。少し足らない程度だ。 十分足りる。 こういったDATAで次に必要なバッテリーの容量が見えてくるのです。実際のフィールドでなく、自宅でDATA取りをすれば安心です。私の場合、2泊3日程度の旅が多く、電源も借りないことも多いです。以前のトレーラーでは鉛バッテリー100ahを3個搭載していましたが十分でした。今回鉛バッテリーで300ahはかなりな重量になるため230ahのリチウムイオンバッテリーを1個搭載で重量は1/3程度に抑えることが出来ています。前より容量が少なのでは?と思う方もいると思いますが、そこが鉛バッテリーとリチウムバッテリーの性能の差なんです。

目安 エアコン問題は別として、2泊程度の旅であれば200ahくらいの物で大丈夫です。ただしトレーラーの冷蔵庫の大きさ、ソーラーパネルの有無にもよることもあるので、専門のSTAFFに相談するのも良いでしょう。


リチウムを搭載するうえで知っておいてほしいこと。 弊社が扱うフォレストリバーのトレーラーは既にリチウムに対応していますが、いくつかの注意点があります。システム上の理解も必要になります。 詳しく動画で解説していますので、是非ご覧ください。




 
 
 

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