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トレーラーの定置利用

トレーラーの定置利用について

大変注目が集まっているトレーラー! TIMBERWOLFがまもなく入庫します。我々も待ち遠しかったトレーラーです。


ロフト付トレーラー TIMBERWOLF 16ML


生活に必要な物が全てビルトインされたまさに暮らせるトレーラーです。遊ぼ心も満載。

このトレーラーに暮らした!。ホテルとしてビジネス利用したいなど様々なお問い合わせを頂きます。 今日はそんな方に参考になるお話ができればと思います。


日本ではトレーラーハウスに暮らすことをとても贅沢な物と考えられていますが、現地アメリカでは実は貧困層の方がしかたなく暮らしているのが現実です。確かに好き好んで自由な暮らしをしている方もいますが、トレーラーという限られた空間で日々暮らすことは、物好きでないとなかなか難しいことです。


今までは普通のトラベルトレーラーに暮らすというのが普通でしたが、ここ最近はこの様なディスティネーショントレーラーと言われる物が出てきて、まさに生活するためのトレーラーなんてのも出て来ました。


規制が厳しい日本ではこれを実際設置して使うには様々な改題をクリアーしないといけません。 アメリカントレーラーは電気、上下水道など直接接続することが出来て便利なわけですが、それらは購入者が負担して設備を整えなければなりません。この上下水道工事には結構な費用がかかると言うことを理解しておいてください。

そして基本的にはナンバー登録しておくことが大前提となります。もちろんナンバーが取れない大型モデルも可能ですが、車と認証してもらわないといけません。


あくまで車としての考えが優先されますので、ガッツリ固定してしまうと、移動出来ない物とされ、指摘を受ける場合がございます。まずはご自身の所轄の役所とよく相談してスタートしてください。ナンバー取得出来るトレーラーの場合とそうでないモデルでは手順など対応が異なります。


また、トラベルトレーラーの場合、暮らせなくは無いですが、収納スペースの問題や、洗濯機置場などの問題もあります。 多少の不便があってもそれも含めて楽しむのがトレーラーライフです。 快適を求めるには、トイレにウォシュレットをつける、温水ボイラーを別の物にする、ガスボンベを大きな物にして直接つなぐなど様々なカスタムが必要な場合もあります。どこまでの状態で楽しめるかということも重要です。


また、こうのようなモデルでビジネスをお考えの方も大変多いわけですが、ホテルなどの宿泊施設として使う場合には、保健所や、消防も関係してきて、そこをきちんとクリアー出来ないと開業出来ないなんてこともあります。

トレーラーを買って置けばすぐ収入が得られる! そんな簡単なものではありません。

また、貸し出す側、借りる側がわかりやすくした工夫をしないと、トラブルにもなりかねません。あくまで、非日常が楽しめる空間ではあるが、使い方は誰にでもわかるような簡単な形にしてあげないといけません。


きちんとメンテナンスしてあげれば、どんなものより長持ちするグランピング施設では無いでしょうか?


残念ながら日本はアメリカの様に自由な国ではありませんし、トレーラーが日常にあるアメリカと違って複雑です。 簡単に夢を観ないで、実際にはどの様な基準があり、どう楽しくてどう大変なのかをよく調べてご検討ください。

現物を観て妄想していくのも楽しいですよ。ではでは

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